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飲む有機ゲルマニウムの選び方

2007年07月01日

どれでも同じってわけじゃありません

有機ゲルマニウムにもいろいろあるんです。
すべてを調査したわけではないので、参考程度に聞いて下さいね。

≪現在国内で販売されているもの≫

・国内のいくつかの製造メーカー
・中国
・アメリカ
・ロシア
・韓国

これらはいずれも有機ゲルマニウムですが、その精製度や不純物の混合度にバラツキがあるようです。これは明らかに製造方法・設備・品質管理レベルの違いだと思います。

あくまでも私の推測ですが、現在日本で流通しているものは中国からの輸入品が圧倒的だと思います。国内製造メーカー品も、原料は殆んど中国やロシアからの輸入でしょう。これもおそらく90%以上が中国産の原料だと思います。それと原産国がロシアとか韓国になっている商品は目にしたことはないです。アメリカ産のサプリは結構古くから輸入されているようですね。ちなみにサプリ王国アメリカでは、1番人気のサプリは有機ゲルマニウムらしいです

さて、1番大事なのは純度です。純度とは不純物の少なさです。精製度が高いほど不純物が少なくなり、純度は100%に近づきます。よく純度99,999999…ってありますよね。9がいくつ増えていくんでしょうね(笑)。どの製品にもみんな表示してあります。限りなく100%に近いってことですから限りなく安全だと思います。思いたいです。

そして、いざ有機ゲルマニウムを購入するとき、あまりにもたくさんの販売業者があって、一体どこが良いんだろうと思いますよね。それと、何故同じ99,9999999…%粉末なのに「飲用」とそうでないのがあるのか?しかも「飲用」は価格が高い。飲用以外の利用とは殆んどがゲルマニウム温浴用なんでしょうが、同じものではないのでしょうか?

実は販売業者も製品によって分けて販売している所が多いんです。上記したような精製度の違いによる製品レベルによって「飲用」「温浴用」として価格で調整して販売しているようです。つまり意図的に精製の最終工程を省いて大幅にコストを落として「温浴用」として安く販売するわけです。確かに「温浴用」はたくさん使いますから良心的とも取れますが、良く考えるとこれっておかしいですよね。温浴ならレベルを落としてよいのでしょうか?手足から体内に吸収されるわけだから飲むのと同じだと思います。そもそも最初は飲用しかなかったんですから。おそらく温浴サロンさんは、ほとんど中国製か国産温浴用を使っていると思います。全部とは言いませんが。

比較的低価格の商品にはこんなのもあります。「飲んでも大丈夫だけど、あくまでも温浴用」っていったいどっちなの?もちろん「飲んでも大丈夫」とは表記されてないですよ。業者の方のトークだけです。これは実は「精製度は高く、高純度・高品質で飲める商品として合格だが、有機ゲルマニウムの製法はすでに特許が切れていて誰でも製造できる為、食品としては認可も登録もしてない業者が温浴用として製造している商品」という意味なんです。「あくまでも温浴用として売ってるんだから、飲んで何かあっても責任は取りません」ということです。安いんならそれでもいいんじゃない?なんて思っちゃいけません。

私も長いこといろいろな販売業者さんから仕入れた有機ゲルマニウムを飲んできましたが、同じところの同じ製品なのに、ある時は悪臭がしたり、ある時は完全に水に溶けなかったりという経験を何度もしました。いくら99,9999999…%の高純度だからって安心は出来ないってことです最も最悪だったのは、中身を偽って販売している悪徳業者から買ったことです。ナント有機ゲルマニウムがほんの少ししか入っていないのです。こうなるともう明らかに犯罪ですよね。そのことは別の記事で詳しくお話ししています。

私の経験上結論としては、純度も大事ですが、製造方法や品質管理のレベルが非常に重要だということです。いくら良い技術を持った工場で良い製品をつくっても、設備を含め製造基準や品質・保存の管理が悪ければダメですよね。

有機ゲルマニウムは医薬品ではなく食品です。厚生労働省の食品区分は「食品の2のa」です。医薬品には成分規格のみならず製造基準にも厳しい規則がありますが、食品にはそういう規則がありません。だから製造業者や販売業者のモラルに左右されてしまうのでしょう。
そしてモラルももちろんですが、販売する側の人たちは、「心の底からお客様の健康を願い、日々勉強・努力」していることが、絶対条件であると思います。

健康のために毎日飲むものだからこそ、その安全性や品質において確認されたものがいいのです。私ももちろん国内生産の高品質な有機ゲルマニウムを飲んでいます。厚生労働省・経済産業省・環境省の製造確認番号を取得済みで、20年以上も前に製法特許を得ているメーカーの商品です。日本国内の生産シェアNo.1(95%)を誇る実績と信頼の有機ゲルマニウム100%サプリメントですヨ


≪飲む有機ゲルマニウムの種類≫

・粉末
・カプセル
・錠剤
・タブレット
・ドリンク

いろいろな種類がありますね。有機ゲルマニウム以外の栄養素を含んだものも結構出回ってます。だから価格もさまざまで比較が難しいのです。一体どれが良いのか?

・粉末は自分で水に溶かすのが面倒だし、携帯が不便
・ドリンクなら飲むだけで楽だけど、やはり携帯が面倒
・カプセルや錠剤なら飲むだけだし、しかも携帯できる
・さらにタブレットなら携帯できて、水なしで飲める
・他の栄養素も含まれてれば一石二鳥

こうして見ると、「いろいろな栄養素の含まれたタブレット」が良いように思えますね。

そこで私は経験上はっきり言います。

「純粋な有機ゲルマニウムだけの粉末」
溶かして飲むのが1番です。

粉末

旅行や短期の出張なら1時的にカプセルや錠剤も良いでしょう。もちろん有機ゲルマニウムだけのものが良いですね。




理由を説明しましょう

第1に精製された粉末そのものを見ることができます。パウダーの色・匂い・粒子の細かさ・粒子の均等さ・水やお湯での溶け方・飲んだ時の味(酸味)など。自分ですべて確認できるのは粉末だけです。食べ物や飲み物でもロットの違いや保存方法・賞味期限などは誰でも気にしますよね。比較することは出来ないと思いますが、常に見ておくこと。これが大事なんです。

第2に、携帯する必要ってあると思いますか?実は殆んどないです。薬のように毎食後30分以内の服用とか、しなくていいんですよ。自分が1日に飲む量を好きな時に好きな量だけ飲めばよいのですから。1回に1日分全部でもいいんです。ちなみに私は朝と夜の2回に分けて飲んでます。なるべく空腹時に飲んだ方が吸収が良いです。

第3。水に溶けたものの方が体への吸収が良く、舌や胃腸など全ての消化器官から効率良く素早く吸収される。実際、開発者の浅井博士の文献にも浅井博士自身も、粉末をそのまま服用したという例は1つも見当たりません。

第4。有機ゲルマニウムだけの製品の方が価格比較しやすいし、安く買える。
普通に考えて、もし原料が同じコストなら精製粉末だけで販売するのが1番安いですよね。実は、含有水にしたり他の栄養成分を配合したりするのには2つの理由があるんです。
まず競合他社との製品・価格の差別化(価格をわかりにくくしたり増量して高く売る)。
もう1つはカプセル・錠剤・タブレットにするために「つなぎ」の賦形剤(ぶけいざい)として栄養素を使う。
有機ゲルマニウム粉末は粒子が非常に細かく、そのままカプセルに入れようとしても舞い散ってしまいますし、錠剤やタブレットに固めてもすぐにばらばらになってしまい製品化は困難なのです。そのため他のサプリメントによくあるように粒子を大きくしたりくっつきやすくするために各種栄養素を混ぜるのです。私の知る限りでは、国内品で有機ゲルマニウム100%のカプセル品を生産している業者は1社ありますが、中身の有機ゲルマニウムは他社からのOEM供給のため詳細不明です。錠剤でも1社のみです。でもこの錠剤は私のご紹介している商品の原料メーカー開発商品で、独自の製法により有機ゲルマニウムだけを固めることに成功し、錠剤化しています。価格も粉末よりちょっと高い程度ですのでオススメですヨ
まあたしかにカプセルや錠剤は便利な面もありますよね。でも有機ゲルマニウムが目的であればなるべく他の栄養素のないものを選んで欲しいです。

以上4つがその理由です。あくまでも私の意見です。参考にして頂ければと思います。

「面倒でも自分でつくろう飲むゲルマ」 by hinotori 

別の記事で
「有機ゲルマニウム粉末の溶かし方」
「どの位飲んだらいいのか」
をお話していますので、そちらも参考にして下さいね。

(お問い合わせ等ありましたらお気軽にどうぞ)
info@germa100.com

 

gauss0421 at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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