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「がん」への薬理作用

2007年07月08日

治すのは自分の治癒力

「すべての病気は、酸素の欠乏症である」(野口英世博士)

「ガンは酸素欠乏による」ガンの権威者ワール・ブルグ博士(ノーベル医学賞)

「ガンの原因は酸素不足による」オット・ワールド(ドイツ・ノーベル医学賞)

体内酸素が不足すると免疫力が低下し代謝リズムが乱れ、血液に老廃物・疲労物質がたまってにごり、体は酸性に傾きます。このような状態が続くと万病の原因となるのです。

有機ゲルマニウムは体内に「大量の酸素をつくりだし」、全身の細胞まで運んでくれます。だから細胞は新鮮な酸素に満ち溢れ、生き生きと活動できるようになります。
余分な脂肪・毒素・老廃物を排出し、血液を浄化・新陳代謝を活性化させカラダを弱アルカリ性に保ち、体内の活性酸素を抑制します。そして人間の本来持つ自然治癒力を高めるからこそ、あらゆる病気に効果的なのです。

≪有機ゲルマニウムの薬理作用について≫

●インターフェロンを誘発
インターフェロンとは細胞自らが作り出すタンパク質の一種で、「抗ガン作用」があるとされている物質です。

インターフェロンが脳腫瘍や骨髄腫、成人T細胞白血病、転移性悪性黒色腫など、ある種のガンに対してかなりの効果のあることを確認した。(第43回ウイルス抑制因子研究会)

有機ゲルマニウムがインターフェロンを誘発することは、私たちの動物実験でも確認している。有機ゲルマニウムには抗ガン作用がある。東北大学医学部・石田名香雄教授(細菌学の権威者)

インターフェロンが、「エイズウイルスの増殖を抑える」ことを試験管内の実験で確認。鳥取大学医学部・栗村敬教授(ウイルス学の権威者)

●強力な脱水素能力
間接的にガン細胞を酸化させ、細胞の活動を停止させてしまう。

●抗がん剤の副作用を抑制
有機ゲルマニウムはインターフェロン(とくにγ型)を増強するだけでなく、抗がん剤と併用することによって、切除不能の肺ガンや婦人科ガン、脳腫瘍などに対し、食欲不振・全身倦怠感などの副作用を軽減しつつ、激しい痛みを抑え、生存期間を延長できたという報告が多くあります。

●毒素排出
体内の毒素・老廃物・分解産物などの排出を早める。

●細胞賦活作用
細胞分化促進作用。
患部・生体内の電位変動をおさえる。
疲労・老化原因を排除し、細胞を若返らせる。
細胞表面抗原発現の増強作用。

●鎮痛作用
有機ゲルマニウムにはモルヒネ同様の強い鎮痛効果があります。しかし、モルヒネのように「意識がもうろうとする」副作用は見られず、モルヒネとの併用で鎮痛作用が強くなることが確認されています。

●その他
・慢性関節リウマチを改善
・ウイルス感染を強力に防止する
・老化現象に特有のアミロイドの発生を抑える
・骨粗鬆症の原因となる骨量減少を防止する
・白内障を防止・改善する
・免疫細胞を活性化する
・血圧調整作用
・気分の落ち込むウツ症状を改善

≪ガンを退治する仕組み≫

有機ゲルマニウム自体にガン細胞を死滅させる働きはありません。では何故、初期のガンが消えてしまったり、再発を防止させたり、予防したりするのでしょうか。

‖瞭發房茲蟾まれた有機ゲルマニウムが、血液によって全身の細胞へ運ばれます。
                 ↓
⇒機ゲルマニウムは細胞に新鮮な酸素を大量に与えて元気づけて、自らの体がインターフェロンを大量に作る手伝いをします。有機ゲルマニウムの役割はここまでです。
                 ↓
M機ゲルマニウムによって誘発されたインターフェロンは、ガン細胞を攻撃する免疫細胞(マクロファージ・NK細胞)をパワーアップさせます。
                 ↓
ぅ泪ロファージはガン細胞の居場所を探しだし、食いついて力を弱めます。そしてガン発見の警報を発します。
                 ↓
ゥ泪ロファージの警報を聞きつけて、パワーアップしたNK細胞がやってきます。NK細胞はマクロファージの活躍によって攻撃しやすくなったガン細胞の息の根を止めます。

薬理作用イメージ図





















※おわかりのように、ガンを退治していくのは自らの治癒力です。抗がん剤のように健康な細胞までを根こそぎ殺す「薬」の治療とは全く違います。


この記事は、けっして有機ゲルマニウム療法を助長するものではありません。外科療法(手術)、化学療法(抗がん剤)、放射線療法を否定するものでもありません。有機ゲルマニウム開発者の浅井博士も、自らの重度の喉頭ガンは外科手術を受けています。ただ、術後は抗がん剤を使わずに有機ゲルマニウムだけを毎日3g飲み続け、再発もなく健康を取り戻しています。


参考:治る.com 有機ゲルマニウムの薬理作用
   東洋医学舎「有機ゲルマニウム」監修/理学博士:福島裕子




gauss0421 at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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