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身近な食品にも

2007年07月27日

誰でも食べているもの4



「有機ゲルマニウム」って聞くと、何か特別な成分のように感じますよね。
私もそうでした。でも実は自然界にも「無機」ではなく「有機」のゲルマニウムが存在してるんです。それは植物。しかも誰でも食べているものもあるんですよ。

ご紹介しますね。


●霊芝(さるのこしかけ)  800〜2000ppm

●ニンニク              754ppm

●朝鮮にんじん        250〜320ppm

●詞子(すし)             262ppm

●山豆根               257ppm

●磐梯キノリ             255ppm

●菱の実               239ppm

●コンフリー             152ppm

●クコの実              124ppm

●藤の瘤               108ppm

●芝根                 88ppm

●アロエの葉             77ppm

●磐梯ウド               72ppm

●鳩麦の種子             50ppm

●ひかり苔               15ppm



ニンニクは身近に食べてますよね。結構「有機ゲルマニウム」が含まれてます。朝鮮にんじんやアロエの葉、その他の薬用植物は有機ゲルマニウムの宝庫です。古くから漢方生薬として使われているものは、のきなみ有機ゲルマニウムが多く含まれているんです。

そして興味深いのは、、昔から「ガン」によいとされている植物は、他の植物に比べて有機ゲルマニウムが豊富に含まれているということです。

また植物以外では、山腹などから湧き出ている天然水にも有機ゲルマニウムの豊富なものが存在します。難病に効く“奇跡の水”として世界的に有名な「ルルドの泉」はその代表です。日本では青森県東津軽郡の「山吹の水」も有名ですね。

有機ゲルマニウムが少し身近に感じられましたか?
でもいくら体に良いからといっても、ニンニクの食べすぎにはご注意下さいませ


 

gauss0421 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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