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有機ゲルマニウムの機能

2007年08月10日

医薬品なみの科学データ5

ここでは有機ゲルマニウムの「機能」とそれによる「作用」についてご紹介します。


有機ゲルマニウムの機能


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有機ゲルマニウムが、さまざまな病気を予防・改善するのは、体の「自然治癒力」を高める働きに基づいて発揮されるからです。その自然治癒力の主柱を担うのが「免疫」作用です。免疫とは、体内の無数の「白血球」の働きによるものです。

白血球は、体外から侵入した異物(細菌やウイルスなど)を即座に退治したり、体内で発生するガン細胞やウイルスが感染した細胞を破壊します。私たちの身の回りには、生命をおびやかす病原菌があふれていますし、体内では日々数千個ものガンが絶え間なく生み出されていますそれでも健康を保てるのは、白血球が元気に活躍してくれるからなんです。

白血球









有機ゲルマニウムを摂取していると、主要な白血球がのきなみ活発になります。注目されているのは、インターフェロンという物質を増やすことです。インターフェロンは、自らウイルスの増殖阻止に働くほか、マクロファージや、ガン細胞の排除に活躍するNK細胞・T細胞を活性化させる働きがあります。つまり、免疫全体がパワーアップされるのです。しかも、インターフェロンには3つの種類がありますが、有機ゲルマニウムの摂取で分泌が増えるのは、白血球の活性を高める力が最も強い「γ型」であることがわかっています。

医療現場でも一部のガンや感染症の治療にインターフェロンの投与が行われていますが、ごく微量で絶大な効果を発揮するあまり、投与量や投与のタイミングを誤ると激しい副作用があり、その有効率は高くありません。これに対して、有機ゲルマニウムは体内でインターフェロンをつくる助けをしますから、副作用は起こらず自然な形でガンや感染症を強力に退けることができるのです

また、有機ゲルマニウムには「免疫の暴走」を抑える力もあります。免疫力が高まりすぎて白血球が暴走し、自らの組織まで傷めてしまうリウマチにも、数々の臨床試験で高い確率の効果が報告されています。


抗酸化作用

病気の約9割が「活性酸素」で起こるといわれています。肌の老化や痴呆症も例外ではありません活性酸素はとても不安定な構造をした酸素で、周囲の物質を次々とサビつかせる性質があります。いわゆる「酸化」ですね。この酸化現象が体内でひんぱんに起こると、さまざまな病気になります。活性酸素が細胞内の遺伝子を傷つけるとガンになるといわれていますまた、白血球が異物を攻撃するさいの武器としても使われるそうです。

この恐ろしい活性酸素は、食事でとった栄養素がエネルギーに変わるたびに四六時中生み出されています。通常は、体内の「抗酸化酵素」が余分な活性酸素を排除してくれるんですが、年をとると抗酸化酵素を生み出す力が衰えてくるんです現代では紫外線・排気ガス・ストレス・化学薬品などさまざまな要因で、年齢に関わらず活性酸素の害を受けやすくなっているそうです。なるべく抗酸化物質を含む食物を摂るようにしたいものですね。ビタミンE・ビタミンC・ベータカロチンなどがその代表ですが、食事だけではとうてい必要な量は摂取できないためサプリメントなどを利用するのも良いと思います。

有機ゲルマニウムには、強力な抗酸化作用があるんです。有機ゲルマニウムは、みずからを活性酸素に酸化されることで、活性酸素を無毒化してしまいます。そして、酸化された有機ゲルマニウムはすみやかに排出されます。また、酸化された体の組織を改善するといわれています


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血液の循環不全もさまざまな病気を招きます。血中を流れる赤血球は、全身の細胞に酸素を運ぶ成分の一つで、ゴムボールのように弾力に富んだしなやかな構造でなければいけません。なぜなら、大きさが抹消の毛細血管よりも大きいため、通過するには柔軟に形を変える必要があるからです。ところが、老化や病気、ストレスや食事の内容などで赤血球がしなやかさを失い硬くなると、血液の粘凋度が増して血行が悪くなり更にさまざまな病気になります

赤血球ドロドロ
 ドロドロ血液
・赤血球が集合しており、固まっている
・血球の動きが鈍い



赤血球サラサラ
 サラサラ血液
・一個一個が分離しており、弾力性がある
・血球の動きが早い



有機ゲルマニウムには、赤血球をやわらかくする作用があります。有機ゲルマニウムを3週間摂取して血液の流動性テストを行ったところ、血液の流れが10〜30%も改善されたという臨床報告があるそうです。また、血管の緊張(収縮)をやわらげる働きもあり、これも血行促進に効果があります。

動脈硬化が進むと、血管が硬く細くなり血行は大幅に悪くなりますが、じつは動脈硬化の進行には活性酸素が深く関わっています。そのため抗酸化力が強く、なおかつ血流を良くする有機ゲルマニウムは非常に有効といわれています


有機ゲルマニウムの作用


■発ガン抑制作用
有機ゲルマニウム自体にガン細胞を死滅させる働きはありません。発生しかかっている次のガン(再発ガンや二次ガン)を抑える(予防する)ことが臨床的にも明らかにされました。(岡山大学医学部他)

■抗がん剤の副作用緩和
代表的な抗ガン剤「シスプラチン」は高い抗腫瘍性を示すものの、激しい腎障害、骨髄障害、胃腸障害、聴力障害などの副作用があります。このような副作用が有機ゲルマニウムを摂取することで軽減されました。(東北薬科大学癌研)
※他の有害化学物質の毒性を抑え、臓器を守る働き

■免疫細胞に対する活性化作用
有機ゲルマニウムを投与することによって、抗腫瘍性や NK 細胞活性増強能が高いI FN ―γ(インターフェロン)が誘起されること、 NK 活性増強、マクロファージの活性化作用が実証されました。(東北大学医学部細菌学教室)

■鎮痛作用
有機ゲルマニウムにはモルヒネ同様の強い鎮痛効果があります。しかし、モルヒネのように「意識がもうろうとする」副作用は見られず、モルヒネとの併用で鎮痛効果が強くなることを確認しました。(昭和薬科大学薬理学教室)



具体的な効果については、別の記事でお話しますね。


参考文献:ガン・難病治療に有機ゲルマニウム
       理学博士 福島裕子 

 

gauss0421 at 19:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!
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