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ココが知りたい♪ゲルマニウム温浴

2007年11月13日

「温浴」と「飲む」のとは、どう違うの?

ゲルマニウム温浴は近年のブームもあり、ご存知の方も多いですよね。

さて、今回のテーマは「手足の温浴」と「飲む(服用)」場合の違いについて。
これはいろんな人から質問されます。「どっちでも同じなの?」って。
そして実は私もそこが1番最初に知りたかったことでした。

あ、最初に説明しておきますね。ここで私が言う「温浴」とは、あくまでも純粋なGe-132の有機ゲルマニウムだけをお湯に溶かした温浴ですよ。「服用」と同じ高価な高純度有機ゲルマニウムだけを前提とします。さまざまな種類の市販のお風呂に入れる入浴剤タイプは対象外とします。殆どがゲルマニウム含有量表示がなかったり、表示されている製品でも有機ゲルマニウムはごくわずか(超微量)しかはいってないものばかりです有機ゲルマニウムの原料自体が希少で高価なわけですから安価なものでは当然といえますけどね。また、無機ゲルマニウム温浴ボールや、無機と有機の含有で有機ゲルマニウムが少しずつ溶け出すといった温浴用ボールとかも全て対象外とします。ですから温浴水の有機ゲルマニウム濃度についても、浅井一彦博士による効能濃度(200ppm〜300ppm)とします。ちゃんと効果を得るための規定量ってあるんですよ。そして、使用する温浴器もゲルマニウム温浴用のお湯が循環する2槽式の手足温浴器を前提としてお話します。

さて、実は「温浴」の療法効果については医学的臨床データが全く見当たりません
でも有機ゲルマニウム自体の効果に変わりはありません。
そこでまず「ゲルマニウム温浴」の大きな特徴を整理してみますね。


 嵒用」は1日に飲む量を自分で決められるが、「温浴」は上記の温浴条件を前提とした場合で、手足からの有機ゲルマニウム吸収量は20分で約250mgと言われています。

◆嵒用」は胃や腸などの消化管から吸収されるが、「温浴」は皮膚呼吸により体内に直接入るため効果の出始めが早い。温浴中にすぐ体内酸素が増えるだけでなく、即効で汗から毒素排出が始まる。また同じ吸収量でも効率が良い。

「温浴」は大量発汗をともないます。繰り返し行うことで、汗の出にくかった休眠状態の汗腺が正常に活動するようになり、汗の中のミネラルをきちんと血液に再吸収出来るようになるので、わずかな塩分だけを含む「さらさら汗」が出るようになります。「さらさら汗」はミネラルを含んでいない為、臭いも少なく乾きやすいので素早く体温を鎮めますし、肌も弱酸性が保たれ皮膚バリアの健康を維持します。代謝アップによる美容効果は「飲用」より確実に効率が良いでしょう。

ゲルマニウム温浴後になぜ体脂肪が落ちるのか?

「温浴」には大量発汗の気化熱作用によるカロリー消費効果があり、20分の温浴で約600kカロリー(有酸素運動2時間分)消費すると言われています。大量の汗を出すことによる減量ではないですよ。ゲルマニウム温浴をする時は、温浴前・温浴中・温浴後にたくさんの水分補給をしますから体重は減ることは殆どないです。人間は上昇した体温を鎮めるために汗をかくのはご存知ですよね。その発汗した汗が蒸散するときに消費する気化熱エネルギーによりカロリーが消費されるのです。ちなみに汗1ccの気化熱は0.6kcalらしいです。でもたった20分で600kcalってすごいことですよね!

そして最大の謎。なぜたったの20分で「体脂肪」までもが平均2〜5%落ちるのか?

知ってました?「カロリー消費」=「脂肪燃焼」ではないんですよ。
カロリー消費とは糖質・タンパク質・脂質のすべてが燃焼されることです。
通常は20分間ではどれだけ大量の汗をかいても、じっと動かずにいて脂質(脂肪)まで燃焼することはないです。たとえば岩盤浴では90分でも脂肪は落ちませんよね。脂肪燃焼に1番効果があるとされる「話が出来るレベルのゆっくりジョギング」などでさえ20〜30分たった頃からやっと脂肪燃焼がはじまるんです。20分以内では糖分の燃焼がやっとです。まず糖質やタンパク質などが使用され、続いて筋グリコーゲンや肝臓のグリコーゲンが使用され、脂肪はその後なんです。

では何故なのか?

有機ゲルマニウムが体内に大量の酸素を供給することは他のページでもお話しましたよね。そして上記△陵由です。「温浴」は、体の70%の毛細血管が集中している手足の先から有機ゲルマニウムが直接入る為に効果が出始めるのが早い。超即効で体内酸素を増やすんです。そしてその増える酸素量がおそらく有酸素運動2時間分に匹敵。しかも「温浴」は体温も上昇させています。まさしく「動かない大量の有酸素運動」なんです。

では「有酸素運動」が何故「脂肪燃焼」に効果的なんでしょうか?

膵臓から分泌される消化酵素のひとつに「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素があるんですが、なんとそのリパーゼを活性化させるのが「酸素」なんです。さらに「体温上昇」もリパーゼを活性化させるんです。リパーゼは活性化すると体脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解してどんどんはがすんです。さらにその分解された脂肪酸をエネルギーとしてきちんと燃やしきってくれるのも「酸素」の役割なのです。ここでお解りと思いますが、体脂肪の燃焼に必要な「酸素供給」と「体温上昇」を同時に、しかも短時間でやってのける「ゲルマニウム温浴」っておそるべしじゃないですか?20分で2時間ジョギング分の酸素ですよ!体脂肪が落ちる人がたくさんいるのもうなずけますよね。

見たわけじゃないですが、ラードのような体脂肪が、燃焼しやすいオリーブ油のような状態になるそうです。

この時に軽い運動をすればさらに効果的!10分のぶるぶるマシンとか

でもほうっておくとまたラードのような状態にもどりますので、繰り返し「温浴」するのが良いんです。できれば専門のお店がよろしいかと


スイマセン、まるでゲルマニウム温浴の宣伝みたいになってきましたね以上がゲルマニウム温浴の大きな特徴です。「飲む」より「温浴」の方が良さそうですよね。特に女性にとっては。でも信頼できるプロの運営する温浴の店に、きちんと定期的に通えばちゃんと効果は出ますよ。もちろん病気の回復や体質改善効果もです。だって同じ有機ゲルマニウムですから。ブームの時に「ものは試し」と一時的に温浴の店に行った人って多いと思いますが、どうですか?アトラクション体験じゃないんですから3回や4回の体験程度じゃだめなんですよ、続けないと。もったいないです。続ければホントに良いことづくめです。体調は良くなるし、美容効果もダイエット効果も…。なんたって有機ゲルマニウムですからね。でも週に2度3度と通うのって無理なんですよね。お金もかかるし、そんな時間ないし。わかります。ブームになった時も女優やスーパーモデルのクチコミからでしたけど、あの方達は自分の温浴器買っちゃってましたからね。何十万もする業務用で使われてるちゃんとしたやつ。まあ商売が自分を見せる仕事ですから自分磨きのプロという事ですね。あ、ちょっと話がずれてきました。でも皆さんもあきらめることはないですよ。良い方法があるんです ではそれを結論にて。

「服用」も「温浴」も長期的に続ければ、究極的には同じ。

「温浴」は効果の出始めが早く、「好転反応」も比較的早く出る。また「体温上昇」と「大量発汗」が出来るのは「温浴」だけなので、代謝・燃焼作用による美容やダイエット効果、冷え性やコリ、軽い痛みや一時的な体調不良の改善には効率が良い。定期的に続ければ「服用」と同じく重い症状を含む多彩な効果が得られる。ただ、「温浴」は1日に吸収できる有機ゲルマニウムの量に限界がある。※ごくまれに温浴中・温浴後に軽い貧血になる場合があります(そういう場合は、温浴前に糖分を含んだジュースを飲んでおくとまず大丈夫ですよ)。


「服用」は自分で1日の分量が決められる。健康維持・体質改善なら1日250mg〜500mg。病気の改善なら1日500mg〜2,000mg(2g)。場合によっては3g。そして毎日飲める。「好転反応」は人によって、また病状の重さなどにより出る時期はさまざま。その多彩な機能は他の記事で書いたとおり。もちろん「服用」の場合でも体質改善とともに美容・ダイエット効果はありますよ。大量発汗や体温上昇はないですが、毎日飲むことで細胞すみずみに酸素が充分に行き渡りますから脂肪が分解されやすくなります。ちなみに私は以前、実験として「温浴」せずに1日500mgの「服用」だけで6ヶ月で体重10kg・体脂肪7%落としました。リバウンドはしていません。体質が変わり脂肪が蓄積しにくくなりました。もちろん他の健康効果は言うまでもありません。


◎結論としては

もちろん両方出来ればベスト。でもやはり目的によって決めるのが良いですね。

病気の改善の場合は確実に「服用」をオススメします。「温浴」には体への吸収量に限界がありますので。症状によっては「温浴」との併用も良いと思います。

体質改善・健康維持・美容・ダイエットが目的なら「温浴」が良いでしょう。でも週2〜3回も続けられない、せいぜい週1回とかそれ以下の人はこの方法をオススメします。毎日少量の250〜300mg位の「服用」をベースにして体質を改善していき、「温浴」はなるべく出来る時にやるといった具合で。私のオススメの国産有機ゲルマニウムなら1日(250mg)240円ちょっとですヨ

もし近くに良いゲルマニウム温浴のお店がない場合は。。。

仕方ありません、思い切って買っちゃいましょう! 温浴器




gauss0421 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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