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予防にまさる治療なし

2008年07月29日

未病の人にこそ

どうしてこんなにも高齢者のガンが多いのでしょうか?
日本が世界No.1の長寿国となり、高齢者が増えたからでしょうか?
では、年をとったらガンになるのは仕方のないことなんでしょうか?

私の【健康管理士相談】でも7〜8割が、60〜70代のガンに悩む方とそのご家族からの相談です。有機ゲルマニウムの「ガンへの効果」が有名だからだと思いますが、残念なのは初期や早期のガンではなく、再発や転移で手術不可能なガンや、末期ガンの方が殆どという事実です。

私自身の環境も、実父が胃ガンで胃の全摘手術、実母が大腸ガンの手術を受けており、現在経過観察中です。また、妹の義父が大腸ガンで亡くなり、義母は現在肝臓ガンの治療中といった状況で、仕事もプライベートも常にガンと向き合っているありさまです

厚生労働省も、膨れ続ける中高年の医療費をなんとかするべく、ガンをはじめとする生活習慣病を予防しようと必死です。年をとっての発病は仕方ないものではなく、若い頃から、いや子供の頃からの生活習慣による影響が大きいとして、食生活や運動習慣を重要視しています。この春より健康診断にメタボ検診が導入されたこともその1つです。実際、日本人の生活習慣病は増え続けています。少子化が進み、さらにわが国は諸外国に例を見ない早さで人口の高齢化が進んでいて、21世紀のなかばには国民の3人に1人が65歳以上という超高齢社会の到来が予測されています。これって本当に国の死活問題ですよね。必死になるのも当然です。

私たちも他人事ではなくなってきました。年をとって病気になるのは仕方ないなんて言ってられないのです。自分のせいなのです。将来、高齢者の医療費負担率はさらに増え続けるかもしれないのです。そんな煽りを受け、TVも年々健康や病気の番組が増え、サプリメントやダイエット産業は成長し続ける一方。情報と商品のオンパレードですね。TVであれが体に良い・これが良いと言えば「なるほど」とすぐ実行。でも実感がないから続かない。サプリメントは体に良いものすべてを飲むとしたら、すごい種類。適当に自分に必要そうなものだけ選んで飲み始める。でもやっぱり実感がないから続かない。メタボやダイエット商品も同じです。ロデオボーイ買った人、今どうですか?ビリー隊長は?岩盤浴?

じゃあ一体どうすればよいのか?

まず自分で「運動」です。これにまさるものはありません。面倒くさくってもやるんです。時間がないなんて言い訳です。毎日やらなくたっていいんです。週1でもいいんです。決まりごとなんて作らなくたっていいんです。散歩だけだっていいんです。とにかくまず始めることです。お金と時間がある人はスポーツジムに入ってもいいです。そういう所に入ってお金を払って、もったいないから仕方なく行く…そんな方法でもいいんです。運動の効果は計り知れません。「運動効果について」一応書きますね。

・生活習慣病の予防…(中性脂肪の低下、HDLコレステロール値の上昇)
・糖尿病・高血圧の治療効果…(インスリン感受性の促進、血圧降下)
・健康促進・身体機能向上…(基礎代謝量の増加、循環器・呼吸器系の機能向上)
・ストレスの解消…(リフレッシュ効果、交感神経の緊張緩和)

誰でも知ってる良いことですよね。有酸素運動が体に良いことも知っていると思います。体内にたくさんの酸素を取り込むことが良いことも。

そしてもう1つ。このページではあえて言います。

「有機ゲルマニウムを摂取しましょう」

「病気になるまえに、ぜひ未病のうちから飲みましょう」

さきほど話した私の身内の老人達も、病気になってから飲み始めました。妹の義父は時すでに遅しでした。みんなガンになってからの為、量も多く飲んでいます。今思えば、強引にでも健康維持の量を飲ませていれば、少量ですみ、病気にもならなかったかもしれないと、つくづく後悔しています。

そうなんです。有機ゲルマニウムは高価ですが、健康維持で飲むのであれば少量でよいから、安くすむんです。少量でも続けていけば、他の薬がだんだんと必要なくなります。私がそうでした。「未病」の段階で毎日少量を飲むことで、「治療にまさる予防」に大きな効果を発揮します。そして費用も非常に安くすみます。私自身が本当にそれを実感しており、体験記にも書いているとおりです。

有機ゲルマニウムを飲む人は、大半の人が病気になってからです。有機ゲルマニウムの性質上これは仕方ないことのように思いますが、私はあえて「ころばぬ先の杖」としての、本当の意味の「健康食品」として、毎日少量の摂取をみなさんにオススメしたいと思います




gauss0421 at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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