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いわゆる健康食品ではない理由

2009年04月21日

膨大な臨床データ

ご承知のとおり、有機ゲルマニウムは健康食品です。しかし健康食品であるはずの有機ゲルマニウムには、実は医薬品なみの科学データが存在しているのです。一体どうしてでしょうか?

顕微鏡 有機ゲルマニウムの誕生は、まさに科学(化学)の成果と言えると思います。しかしその実用面では、例えば「飲んで元気が出た」というような、先行する1つの事実から出発し始めたのです。そしてその事実(効能)が次々に増えていき、研究テーマがどんどん分岐して、現代医学の課題でもある免疫系の研究にまで深く関与していったのです。奇跡の新薬として認可を目指し研究が継続的に展開されてきたのも、そのような経緯があるからです。

1978年には、全国の大学、病院、医療機関からなる「ゲルマニウム研究会」が発足され、生体へのさまざまな臨床試験が行われるようになります。

しかし、あらゆる研究と実験が行われその効果と安全性が認められるにつれて、同時にその薬理作用も増え続けていったのです。そしてやがて、「一薬一病」という狭い範囲の医薬品の範疇では、とらえきれないものになっていったのだろうと思います。

有機ゲルマニウムが、いわゆる健康食品とは一線を画す所以は、こういった背景があるからなのです


gauss0421 at 14:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!
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