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<title>ゲルマニウム通信</title> 
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<modified>2008-09-29T19:22:55Z</modified> 
<tagline><![CDATA[飲む有機ゲルマニウムGe-132の総合情報<br>★有機ゲルマニウム健康法とは？ガン・高血圧・肝炎・リウマチ…難病治療に★]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, gauss0421 </copyright>
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<title>Ge-132</title> 
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<modified>2008-09-29T10:22:49Z</modified> 
<issued>2010-12-31T23:59:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.50833301</id> 
<summary type="text/plain">有機ゲルマニウムが人類を救う









ゲルマニウムという言葉は
誰でも耳にしていると思いますが、
実際にその正体を詳しく知っている方は
以外に少ないと思います。

特に有機ゲルマニウム(Ge-132)は
「奇跡の水」「生命に直結する物質」
「東洋の神秘...</summary> 
<dc:subject>HOME</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/50833301.html">
<![CDATA[<b>有機ゲルマニウムが人類を救う<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif"></b><br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/8/6/86f9d801.jpg" width="403" height="138" border="0" alt="last island" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ゲルマニウムという言葉は<br>
誰でも耳にしていると思いますが、<br>
実際にその正体を詳しく知っている方は<br>
以外に少ないと思います。<br>
<br>
特に有機ゲルマニウム(Ge-132)は<br>
「奇跡の水」「生命に直結する物質」<br>
「東洋の神秘」「第３の医学」「癒しのミネラル」等、<br>
いろいろと表現されていますが、<br>
何故「薬」ではなく<br>
「健康食品」や<br>
「クールバード(手足温浴療法)」なのか？<br>
<br>
何故世に出て数十年もたち、<br>
無数の奇跡をおこし続けて<br>
多くの人々を救い続けているのに<br>
いまだに日陰の存在なのか？<br>
<br>
何故いつまでたっても<br>
「有機ゲルマニウムは危険だ」とか<br>
「人体に有害だ」とか<br>
「効果は認められていない」とか<br>
「副作用がある」とか<br>
言い続ける人が、いまだにいるのか？<br>
<br>
その反面、<br>
有機ゲルマニウムを飲み始めると<br>
手放せなくなってしまう人が<br>
後を絶たないのは何故なのか？<br>
<br>
このブログではその真相を探りながら、<br>
そもそも飲むものである有機ゲルマニウムが<br>
体にもたらす多様な効果と、そのしくみについて、<br>
いかに安全であるか、<br>
また、健康・美容・ダイエットとの関係を<br>
わかりやすく解説しながら、<br>
とっておき情報とともに<br>
楽しく紹介していきます。<br>
<br>
<br>
<br>
管理人hinotori(ヒノトリ)への問い合わせ<br>
<a href='mailto:info@hinotori.co.jp'>info@hinotori.co.jp</a><br>
(有機ゲルマニウムの質問などありましたらどうぞ)<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.germa100.com">有機ゲルマニウム</a>]]> 
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<title>「結合型酸素」と「溶解型酸素」</title> 
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<modified>2008-09-29T10:17:45Z</modified> 
<issued>2008-09-29T19:07:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.65019922</id> 
<summary type="text/plain">「酸素缶」や「酸素水」、「酸素バー」に「酸素カプセル」。。。
酸素ブームは勢いを増すばかりですね。その背景には、「現代人の慢性的な酸素不足」があるのだろうと思います。普段は気にすることもない「酸素」の存在。でも意識的に「酸素」を取り入れることはとても重要...</summary> 
<dc:subject>体内酸素は２つの種類</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/65019922.html">
<![CDATA[「酸素缶」や「酸素水」、「酸素バー」に「酸素カプセル」。。。<br>
酸素ブームは勢いを増すばかりですね。その背景には、「現代人の慢性的な酸素不足」があるのだろうと思います。普段は気にすることもない「酸素」の存在。でも意識的に「酸素」を取り入れることはとても重要なことなんです。<br>
<br>
酸素不足を解消すれば、便秘解消やダイエット効果に加え、美肌効果やアンチエイジング効果、肩こり解消や疲労回復、生活習慣病の予防、脳の活性化、ケガの早期回復…等いいことだらけです。ところが…酸素商品はどれでも同じではないんです。。。<br>
<br>
実は、体内の酸素には<b>「結合型酸素」</b>と<b>「溶解型酸素」</b>の 2 種類があるんです。<br>
<br>
通常、口や鼻から取り入れた酸素は、肺から血液へと送られます。そして血中のヘモグロビンと結びついて体内に送られますが、こうして呼吸から摂取された酸素を<b>「結合型酸素」</b>といいます。この「結合型酸素」は大きいため、毛細血管など細い部分に入ることができず、結果、「結合型酸素」だけでは全身に酸素が行き渡りません。「酸素缶」や「酸素バー」がこれにあたります。<br>
<br>
それに対して、血液やリンパ液などの体液に直接溶け込み、ヘモグロビンの入り込めない末梢組織の隅々にまで届く酸素を<b>「溶解型酸素」</b>といいます。「結合型酸素」に比べるとサイズが大変小さいため、毛細血管や細胞まで行き渡ることができるのです。したがって人間の体にはこの「溶解型酸素」がより多く必要なのです。「酸素カプセル」や「酸素水」がこれにあたります。<br>
<br>
でも残念ながら、「酸素カプセル」や「酸素水」などの効果は持続しません。適度な有酸素運動、添加物の少ない食事、ストレスを溜め込まない精神状態 … 等、日々の健康的な生活習慣こそ、「酸欠人間」にならないための最も有効な防護策だということを忘れてはいけませんヨ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_wink.gif"><br>
<br>
そして最後に。<br>
<br>
もうお気付きかと思いますが、<b>有機ゲルマニウム</b>が体内に著しく増やしてくれる「酸素」、これこそがまさしく<b>「溶解型酸素」</b>なんです。そのメカニズムについては、<a href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/cat_50070806.html">以前の記事</a>で書いたとおりです。外から一時的に吸収するより、毎日少量の有機ゲルマニウムを摂って体内すみずみをいつも酸素で満たし、新鮮な身体を維持しましょうね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>未病の人にこそ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64982828.html" />
<modified>2008-07-29T16:38:07Z</modified> 
<issued>2008-07-29T20:09:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64982828</id> 
<summary type="text/plain">どうしてこんなにも高齢者のガンが多いのでしょうか？
日本が世界No.1の長寿国となり、高齢者が増えたからでしょうか？
では、年をとったらガンになるのは仕方のないことなんでしょうか？

私の【健康管理士相談】でも7～8割が、60～70代のガンに悩む方とそのご家族から...</summary> 
<dc:subject>予防にまさる治療なし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64982828.html">
<![CDATA[どうしてこんなにも高齢者のガンが多いのでしょうか？<br>
日本が世界No.1の長寿国となり、高齢者が増えたからでしょうか？<br>
では、年をとったらガンになるのは仕方のないことなんでしょうか？<br>
<br>
私の【健康管理士相談】でも7～8割が、60～70代のガンに悩む方とそのご家族からの相談です。有機ゲルマニウムの「ガンへの効果」が有名だからだと思いますが、残念なのは初期や早期のガンではなく、再発や転移で手術不可能なガンや、末期ガンの方が殆どという事実です。<br>
<br>
私自身の環境も、昨年末に実父が胃ガンで胃の全摘手術を受け現在経過観察中で、また、昨年は妹の義父が大腸ガンで亡くなり、義母は現在肝臓ガンの治療中といった状況で、仕事もプライベートも常にガンと向き合っているありさまです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_think.gif"><br>
<br>
厚生労働省も、膨れ続ける中高年の医療費をなんとかするべく、ガンをはじめとする生活習慣病を予防しようと必死です。年をとっての発病は仕方ないものではなく、若い頃から、いや子供の頃からの生活習慣による影響が大きいとして、食生活や運動習慣を重要視しています。この春より健康診断にメタボ検診が導入されたこともその１つです。実際、日本人の生活習慣病は増え続けています。少子化が進み、さらにわが国は諸外国に例を見ない早さで人口の高齢化が進んでいて、21世紀のなかばには国民の3人に1人が65歳以上という超高齢社会の到来が予測されています。これって本当に国の死活問題ですよね。必死になるのも当然です。<br>
<br>
私たちも他人事ではなくなってきました。年をとって病気になるのは仕方ないなんて言ってられないのです。自分のせいなのです。将来、高齢者の医療費負担率はさらに増え続けるかもしれないのです。そんな煽りを受け、ＴＶも年々健康や病気の番組が増え、サプリメントやダイエット産業は成長し続ける一方。情報と商品のオンパレードですね。ＴＶであれが体に良い・これが良いと言えば「なるほど」とすぐ実行。でも実感がないから続かない。サプリメントは体に良いものすべてを飲むとしたら、すごい種類。適当に自分に必要そうなものだけ選んで飲み始める。でもやっぱり実感がないから続かない。メタボやダイエット商品も同じです。ロデオボーイ買った人、今どうですか？ビリー隊長は？岩盤浴？<br>
<br>
じゃあ一体どうすればよいのか？<br>
<br>
まず自分で「運動」です。これにまさるものはありません。面倒くさくってもやるんです。時間がないなんて言い訳です。毎日やらなくたっていいんです。週１でもいいんです。決まりごとなんて作らなくたっていいんです。散歩だけだっていいんです。とにかくまず始めることです。お金と時間がある人はスポーツジムに入ってもいいです。そういう所に入ってお金を払って、もったいないから仕方なく行く…そんな方法でもいいんです。運動の効果は計り知れません。「運動効果について」一応書きますね。<br>
<br>
・生活習慣病の予防…(中性脂肪の低下、HDLコレステロール値の上昇)<br>
・糖尿病・高血圧の治療効果…(インスリン感受性の促進、血圧降下)<br>
・健康促進・身体機能向上…(基礎代謝量の増加、循環器・呼吸器系の機能向上)<br>
・ストレスの解消…(リフレッシュ効果、交感神経の緊張緩和)<br>
<br>
誰でも知ってる良いことですよね。有酸素運動が体に良いことも知っていると思います。体内にたくさんの酸素を取り込むことが良いことも。<br>
<br>
そしてもう１つ。このページではあえて言います。<br>
<br>
<b>「有機ゲルマニウムを摂取しましょう」</b><br>
<br>
<b>「病気になるまえに、ぜひ未病のうちから飲みましょう」</b><br>
<br>
さきほど話した私の身内の老人達も、病気になってから飲み始めました。妹の義父は時すでに遅しでした。みんなガンになってからの為、量も多く飲んでいます。今思えば、強引にでも健康維持の量を飲ませていれば、少量ですみ、病気にもならなかったかもしれないと、つくづく後悔しています。<br>
<br>
そうなんです。有機ゲルマニウムは高価ですが、健康維持で飲むのであれば少量でよいから、安くすむんです。少量でも続けていけば、他の薬がだんだんと必要なくなります。私がそうでした。「未病」の段階で毎日少量を飲むことで、「治療にまさる予防」に大きな効果を発揮します。そして費用も非常に安くすみます。私自身が本当にそれを実感しており、体験記にも書いているとおりです。<br>
<br>
有機ゲルマニウムを飲む人は、大半の人が病気になってからです。有機ゲルマニウムの性質上これは仕方ないことのように思いますが、私はあえて「ころばぬ先の杖」としての、本当の意味の「健康食品」として、毎日少量の摂取をみなさんにオススメしたいと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>多くのご相談から思うこと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64971815.html" />
<modified>2008-07-29T06:23:04Z</modified> 
<issued>2008-07-10T18:43:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64971815</id> 
<summary type="text/plain">私のゲルマニウム療法のお店や通販サイトでの「健康管理士相談」では、本当にいろいろな病気の方からご相談を頂きます。ガン・糖尿病・肝炎・高血圧・リウマチ・更年期障害によるさまざまな症状・関節の痛み…でもやはり中高年のガンが１番多いです。ほとんどの方が再発や転...</summary> 
<dc:subject>粉末にこだわるもう１つの理由</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64971815.html">
<![CDATA[私のゲルマニウム療法のお店や通販サイトでの「健康管理士相談」では、本当にいろいろな病気の方からご相談を頂きます。ガン・糖尿病・肝炎・高血圧・リウマチ・更年期障害によるさまざまな症状・関節の痛み…でもやはり中高年のガンが１番多いです。ほとんどの方が再発や転移です。<b>入院中のため、ご家族からの相談</b>も多く頂きます。<br>
<br>
さて、有機ゲルマニウムの服用について粉末にこだわる理由は、別の記事「飲む有機ゲルマニウムの選び方」でお話しました。<br>
<br>
・原料粉末そのものを見ることができる<br>
・いつ飲んでも良いので携帯の必要がない<br>
・水に溶かして飲んだ方が吸収性が良い<br>
・有機ゲルマニウムだけを安く飲める<br>
<br>
以上の４つがその理由です。<br>
そして今回お話するもう１つの理由は、<br>
<br>
<b>「入院中も服用できる」ということなのです。</b><br>
<br>
ご存知のように入院患者のサプリメントや健康食品は禁止している病院が多いのが実状です。また、殆どの高度な専門医師たちに、有機ゲルマニウムの知識など全くないことも明白な事実です。逆に、過去の悪い事実などで誤った知識を持った医師などに、服用を止められたりもします。ごく最近でも、有機ゲルマニウムに興味を持った人が、大学病院の教授に、「ゲルマニウムは何にも効果がない。むしろ危険」などと言われたそうです。何を根拠にそんなことを言っているのかはわかりませんが。<br>
しかし、有機ゲルマニウムの膨大な臨床実績データも、全国各地の大学病院からや、治験薬として実際の医療現場からの報告であることも、ゆるぎない事実なんですが。<br>
ようするに、水であれば、病院でも問題ないわけです。医師の相談なしに、水として自由に飲むことが出来るのです。もちろん病院によっては、健康食品を公認しているところもあるので、その場合はカプセルでも錠剤でも問題ありません。<br>
<br>
ご家族の方が気持ちを込めて、有機ゲルマニウム水を作って飲ませてあげることが出来るのは「粉末」だけということです。粉末であれば、他の栄養成分を含まない有機ゲルマニウムだけを水に溶かしたものを飲ませてあげられます。<br>
<br>
そして大事なことは、ご家族の方が有機ゲルマニウムについての最低限の知識を持ち、有機ゲルマニウムを信じて、飲ませ続けてあげることです。その気持ちがないと、ご本人に伝わりにくいのです。治療をしても思うように病気が快方へ向かわず、先端医療の限界を感じてしまっているような患者さんが、カプセルや錠剤のように「薬」っぽくなく、しかも家族が持ってきた「ただの酸味のある水」が体に効くなんて、思うわけはありません。入院中のご本人がなかなか家族の指示どおりに飲んでくれない、といったことはしばしば耳にします。<br>
<br>
ご本人が自力で水を飲むことが出来なかったり、昏睡状態の場合を除けば、辛抱強く説得してあげることが大事です。<br>
愛情があれば、必ずご本人に伝わると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>有機ゲルマニウムへの冒涜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64946962.html" />
<modified>2008-06-19T09:19:43Z</modified> 
<issued>2008-05-31T19:51:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64946962</id> 
<summary type="text/plain">これは昨年2007年の6月の話です。

実は、私が「飲む有機ゲルマニウム」を大勢の人に通販で販売しようと思い立ったのは、この事件がきっかけだったのです…

以前より私は、自分が飲むためだけではなく、自分の運営するゲルマニウム療法のお店でお客様が飲むための販売用...</summary> 
<dc:subject>本当にあった悪徳業者の話…</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64946962.html">
<![CDATA[これは昨年2007年の6月の話です。<br>
<br>
実は、私が「飲む有機ゲルマニウム」を大勢の人に通販で販売しようと思い立ったのは、この事件がきっかけだったのです…<br>
<br>
以前より私は、自分が飲むためだけではなく、自分の運営するゲルマニウム療法のお店でお客様が飲むための販売用と、温浴機に溶かす温浴用に有機ゲルマニウムを仕入れているわけですが、飲んだり手足から吸収させる非常に大事な有機ゲルマニウムですから、その製品については確固たる信頼性と安全性の確立した高品質なものを、そして少しでも安く提供できないものかと、国内のいろいろな製造業者や販売業者から話を聞き購入していました。それは温浴用と飲用の価格の違いの理由を調べるためと、国内の製造・流通・価格の実態を知るためでもありました。<br>
<br>
そういう理由から、長いこといろいろな有機ゲルマニウムを買っては自分で実験的に飲んできたのです。ところが、同じところの同じ製品なのに、ある時は悪臭がしたり、ある時は完全に水に溶けなかったりという経験を何度かしました。これは製法というより製品管理上の問題であるようです。また、温浴用の安いものは、国内産もありますが、殆どが中国製であることもわかりました。もちろん中国産は飲みませんでしたけどね。<br>
<br>
そして最も最悪だったのは、中身を偽って販売している悪徳業者でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
純度も成分も100％の国産の粉末とうたってありながら、水の溶け方や飲んだときの味があきらかに有機ゲルマニウムとは思えません。<br>
さっそく販売業者の若い担当者に問い合わせると、<br>
<br>
「そんなはずはありません。有機ゲルマニウム100％ですよ」<br>
とのスマートな返事。<br>
<br>
なめられたもんです。<br>
こちらも一応はプロですよ。<br>
気付かないとでも思ってたんでしょうか？<br>
<br>
納得がいかない私は、その商品を「日本食品分析センター」で調べました。一応販売会社と商品名は念のためふせておきましたが。<br>
<br>
するとナント、ナ、ナント！<br>
<br>
主成分がブドウ糖…それも90％以上も…<br>
有機ゲルマニウムが成分の１割未満…<br>
ブドウ糖でコストを大幅に下げて儲けていた…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
日本食品分析センターの人も驚いていました。こんなことはまず有り得ないことだそうです。そりゃそうです。あってほしくないです！<br>
<br>
すぐさまその事実を業者にぶつけたところ、担当者はさすがにビビり出し、<br>
<br>
「すぐに責任者に報告して調査します」とのこと。<br>
<br>
責任者は誰かと聞くと、どうやら社長らしく、社長はウソかホントか海外出張中。私は気持ちを抑え、社長からの連絡を待つことにしました。別に訴えるつもりはありませんでした。ただ、どうしても社長からその真意を聞き、やっていることの意味を解かっているのか言ってやろうと思いました。詳しくは述べませんが、ゲルマニウム業界では結構長くやっている会社ですよ。きれいなちゃんとしたwebサイトもあり、通販や業者向け販売を手広くやっています。いつ頃からそんなことをやっていたかはわかりませんが、どれだけの消費者や業者をだましてきたんでしょうか？そしてこれからどうするつもりなのか？世のためにも、有機ゲルマニウムの威信にかけても言ってやらねば、やめさせねば<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_anger.gif"><br>
<br>
が、いっこうに電話が来ない。<br>
<br>
しびれを切らし、ついにこちらから電話。若い担当者の話はこうでした。<br>
<br>
・社長は出張が伸びて電話は出来ない。<br>
・とにかく申し訳なかったということで、代金は全額返金。商品は返品不要。<br>
・商品のことは、製造会社が極秘にやっていたことで、自社も被害者である。<br>
・現在、急いで製造会社を訴えるため弁護士の手配中。<br>
<br>
なにぃ～、知らなかっただとぉ～<br>
<br>
あきれてものも言えませんでした。そんな話はウソに決まってます。どう考えても製造業者と結託して意図的にやっていた筈です。ひょっとしたら他にも中身の同じ製品を売っている業者がいるかもしれません。製品偽装もいいとこです。犯罪です。有機ゲルマニウムをよく知らない人だったら溶け方や味なんてわかるわけないです。また、ゲルマニウム温浴のお湯に入れてしまったら温浴業者だっておそらくわからないでしょう。最近は食品偽装報道が相次ぐようになりましたが、有機ゲルマニウム業界でもこんなことが身近に行われていたとは…主成分がブドウ糖だったことで、飲んでいた人への直接の健康被害はないと思われますが、もしその人が糖尿病患者だったとしたら、また、一説にガンの増殖にはたくさんのエネルギー(ブドウ糖)が必要ともいわれています。食事療法をしている人にとっては重要な被害となり得るのです。万が一これが二酸化ゲルマニウムでも入れられてたら大変でした。もしそうだったら迷わず警察に届けてましたけどね。本当に悲しいことです。「奇跡の元素」有機ゲルマニウムへの冒涜です…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
<br>
ほどなくその商品は通販から姿を消しました。現在その会社はゲルマニウム事業からは手を引きましたが、同じ社名で健康産業とはまったく違うビジネスをどんどん拡大しております。エステ関連部門だけはまだ一部残ってるようで、恐ろしいことです。<br>
<br>
このことがあり、私は「安心して飲める有機ゲルマニウムを自分自身が広く販売して、その素晴らしさの普及に努めよう」「有機ゲルマニウムの真実を伝え、多くのゆがんだ情報を是正しよう」と決意。さらに業界を調べ続け、あるゲルマニウム温浴サロンのオーナーとの出会いをきっかけに、現在私が販売している有機ゲルマニウムの原料メーカーを知ることになりました。国内生産量No.1の実績と信頼のトップメーカーです。このブログで紹介している商品がそうです。ただ仕入れて売るのではなく、販売する商品に絶対の責任を持つという意味から、自社のレーベルにしました。私のゲルマニウム療法のお店の多くのお客様にも喜ばれ愛用して頂いています。また、通販でも多くの方にご購入頂くようになりました。もちろん私も毎日飲んでいます。<br>
<br>
みなさん。有機ゲルマニウムの購入は、何でも相談できて本当に信頼できる業者さんから買ってくださいね。くれぐれも見かけや宣伝文句、価格が安いからとか、会社が大きそうとか老舗っぽいからといった理由だけで安易に決めてはいけませんよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>瞑眩(メンケン)って何？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64937015.html" />
<modified>2008-07-16T06:07:53Z</modified> 
<issued>2008-05-17T20:19:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64937015</id> 
<summary type="text/plain">有機ゲルマニウムを服用すると、一見すると副作用が起きたようになり、時には症状がひどくなることもありますが、これを好転反応といいます。

これは有機ゲルマニウム療法に限らず、すぐれた信頼のおける健康法や自然療法をとりいれた場合に必ず現れる反応です。

好転...</summary> 
<dc:subject>好転反応について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64937015.html">
<![CDATA[有機ゲルマニウムを服用すると、一見すると副作用が起きたようになり、時には症状がひどくなることもありますが、これを好転反応といいます。<br>
<br>
これは有機ゲルマニウム療法に限らず、すぐれた信頼のおける健康法や自然療法をとりいれた場合に必ず現れる反応です。<br>
<br>
好転反応は、治癒反応や還元反応とも呼ばれ、漢方医学では瞑眩(メンケン)と言わており、薬の効き目は瞑眩があって初めて確認できるとされているようです。よく副作用と間違えられることが多いですが、好転反応と副作用はまったく違うんです。そもそも有機ゲルマニウムには副作用はないですし。<br>
<br>
「体験記」でもお話しましたが、私も最初飲み始めた頃にいくつかのメンケンがありました。症状は軽いものだったので特に驚くほどのことはありませんでしたけど。人によっては結構つらかったりするようです。もともと自分の悪いところの症状が悪化したように感じるので、驚く人も多いと思います。それを副作用と勘違いして、有機ゲルマニウムを誤解してしまう人もいるようです。また、医師に相談してやめるように言われ、そのままやめてしまう人もいます。とても残念なことだと思います。せっかく体が治癒反応を始めたというのに…お金ももったいないです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
<br>
でも仕方ないとも思います。誰でもつらいのは避けたいですし、医師の言葉は信用してしまいますよね。健康食品ですから医師にその知識がないのも仕方ありません。ですから服用に際してはきちんと知識を持ってからにしたいものです。そういう私はなんの知識もなく飲み始めましたけど<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
やはり販売会社がきちんと相談に乗ってくれるところで買うことをおススメします。私の療法のお店では服用についてはご相談を前提としていますし、通販サイトでも、<a href="http://www.germa100.com/contactus.html">【健康管理士】のご相談</a>を無料受付できるようしています。<br>
ぜひお気軽にどうぞ。<br>
<br>
好転反応についてもっと詳しく知りたい方は　→　<a href="http://www.germa100.com/better.html">こちら</a><br>
<br>
<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>gauss0421</name> 
</author>
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<entry>
<title>B型慢性肝炎治療剤「セロシオン」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64908430.html" />
<modified>2008-04-03T05:43:14Z</modified> 
<issued>2008-04-03T14:28:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64908430</id> 
<summary type="text/plain">有機ゲルマニウムは健康食品であり、厚生労働省では「食品」に分類されています。でも実は、日本で唯一「医薬品」としての有機ゲルマニウムがあるので、紹介しておきますね。

有機ゲルマニウムのうち、医薬品として承認されているのは「プロパゲルマニウム(Propagermanium...</summary> 
<dc:subject>プロパゲルマニウム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64908430.html">
<![CDATA[有機ゲルマニウムは健康食品であり、厚生労働省では「食品」に分類されています。でも実は、日本で唯一「医薬品」としての有機ゲルマニウムがあるので、紹介しておきますね。<br>
<br>
有機ゲルマニウムのうち、医薬品として承認されているのは「プロパゲルマニウム(Propagermanium)；3-oxygermylpropionic acid polymer」で、示性式は[(O1/2)3GeCH2CH2COOH]n です。<br>
<br>
医薬品ですから、当然副作用があり、医師の処方がないと使うことはできません。以下詳細です。<br>
<br>
<成分名>プロパゲルマニウム（ﾌﾟﾛﾊﾟｹﾞﾙﾏﾆｳﾑ） <br>
<br>
<薬の名前>セロシオン<br>
<br>
ジェネリック医薬品（後発医薬品）は（G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては<a href="http://www.medical-examination.com/dictionary/2007/10/post_275.html">「<u>ジェネリック医薬品について</u>」</a>をご参照ください。 <br>
<br>
<効能>HBe抗原陽性B型慢性肝炎<br>
 <br>
<使用上の注意><br>
<br>
慢性肝炎が急性増悪することがあるので、定期的に肝機能検査を受け、服薬中に眼球や皮膚が黄色くなったり、尿が褐色になった場合はすぐに医師に連絡しましょう。<br>
<br>
<br>
<プロパゲルマニウムを使用してはいけない人><br>
<br>
・黄疸のある人<br>
・肝硬変またはその疑いのある人<br>
・本剤で過敏症をおこしたことのある人<br>
<br>
※上記の他、薬物過敏症の既往歴、重い腎機能障害、黄疸の既往歴のある人、インターフェロン治療直後の人、妊婦は使用にあたって注意が必要です。<br>
 <br>
<副作用><br>
プロパゲルマニウムの重大な副作用<br>
<br>
・肝機能障害<br>
・肝不全<br>
<br>
上記の他、倦怠感、食欲不振、過敏症（発疹、かゆみ、じんま疹）、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹部膨満感、胸焼け、口内炎、抑うつ、眠気、めまい、頭痛、手足のしびれ、脱毛、血圧上昇、肝機能障害（黄疸など）、月経異常などがおこることがあります。<br>
<br>
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。セロシオンを服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師に相談が必要です。<br>
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用することが必要です。<br>
詳しくは「副作用について」をご参照ください <br>
 <br>
<用法・用量><br>
 1回10mgを3回<br>
<br>
以上、「お薬ナビ」より参照しました。<br>
<br>
副作用があり、「警告」のついている薬には有用性の高い優れた薬が少なくありません。でも同じ有機ゲルマニウムとはいっても、「Ge-132」でないことは化学式名から見ても明らかですよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><br>
<br>
参考にしていただけたら幸いです。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gauss0421</name> 
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<entry>
<title>胃全摘出…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64882856.html" />
<modified>2008-05-05T04:40:03Z</modified> 
<issued>2008-03-01T16:37:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64882856</id> 
<summary type="text/plain">2007 12.28

本日、手術。

手術は朝9:00から始まりました。
癌研有明病院では、患者本人と家族が一緒に歩いて手術室へ向かいます(もちろん看護師さんに付き添われて)。そして手術室の入口で患者とはお別れです。別れ際に振り返って弱々しい笑顔で手を振った父が印象的...</summary> 
<dc:subject>父のがん日記・後編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64882856.html">
<![CDATA[<b><font color=FF0000">2007 12.28</FONT></b><br>
<br>
本日、手術。<br>
<br>
手術は朝9:00から始まりました。<br>
癌研有明病院では、患者本人と家族が一緒に歩いて手術室へ向かいます(もちろん看護師さんに付き添われて)。そして手術室の入口で患者とはお別れです。別れ際に振り返って弱々しい笑顔で手を振った父が印象的でした。<br>
<br>
あっという間に時間が経過し、予定どおり３時間で手術は終了。私たち家族は医師の話を聞くための説明室へ。医師と私たちの間の机には、今摘出されたばかりの父の胃袋と脂肪のかたまりが血まみれ状態でステンレスのトレーに置かれていました…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
まず医師から聞かされたことは、他の臓器への転移は見当たらなかったため胃以外の臓器は一切とらなかったこと、そのため手術時間も早く出血も少なかったため輸血の必要もなかったということでした。とりあえず一安心です。<br>
<br>
摘出された胃袋は、すでに袋状ではなく１枚に開かれており、私たちが頼むと、まだ手術用手袋をつけたままの医師が、肝心のガンの部位を探して見せてくれました。<br>
<br>
やはりそこには<b>ガン</b>がありました。<br>
<br>
あたりまえです。無くなるわけがありません。でもよく見るとそのガンは１ヶ月半前とは少し様子が違っていました。２ヶ所の隆起部分の山が低くなっていて、ガンとその周囲の色も若干ですがきれいになっているように見えました。このことは後で全く同じことを母も私に言ってきました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/c/e/cee493af.jpg" width="100" height="74" border="0" alt="2007,12,28" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><b>下の大きい輪の方が２ヶ所の隆起部分</b><br>
<b>右上はぼこぼこしていた所</b><br>
<br>
<br>
１日３gのゲルマニウムを約１ヶ月半飲んできた効果でしょうか？<br>
もしもあと１～２ヶ月たったらどうなっていたのでしょう…<br>
<br>
とりあえず現状は何も心配なしということで、私たちはHCUへ向かうことに。HCU(High Care Unit)とは、集中治療室(ICU) と一般病棟の中間的な目的の部屋で、父は手術後の回復期間の数日をここで過ごすそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.29</FONT></b><br>
<br>
手術翌日のこと<br>
<br>
いくらゲルマニウムにモルヒネ並みの鎮痛効果があるとはいっても、翌日は一番つらいものです。むかし自然気胸で肺の手術経験がある私も、翌日は見舞いに来た家族と言葉をかわすのも出来ないほど痛かった記憶があります。もうどこが痛いとかではなく、上半身全体が激痛で腕を動かすのも辛い状態。痛みで全身がマヒしているといった感じです。定期的にモルヒネを打ってもらっては寝ていたため、記憶が断片的にしかありません。さぞかし父も今日は辛いことでしょう。ましてゲルマニウムは昨日の朝にのんだきりです。恐るおそるHCUへ…<br>
<br>
父は寝ていました。と思いきや、うっすら意識はあるようで、朦朧としている様子です。何か聞いてもかろうじて聞こえるようなか細く弱よわしい声で、返事するのも辛そうでした。こりゃよほど痛いんだなと思い、父に聞くと小さく首を横に振りました。聞こえなかったのかと思い、もう一度大きめの声で聞く私。すると父はまたもや首を小さく一回横に振り、<br>
<br>
「痛くない…」<br>
<br>
モルヒネのせいかとも思いました。背中から微量のモルヒネを流せるようになっているからです。患者の訴えに応じて注入量を調整するらしいです。母がもう一度、ぜんぜん痛くないの？と聞くと、父は首をたてに振り頷きました。そんなことってあるんでしょうか？現代医学の進歩？まあ痛くないにこしたことはありません。意識が朦朧としてて、良くわからないだけかもしれませんし。あとで元気に会話できるようになったらわかることです。<br>
<br>
そんなことを思っていたところ、父の体勢がベットの下方向にずれていることに気付いた看護師さんが、足が辛そうだから体勢を直しましょうね、と言って父の背に手を入れて体を上にずらそうとしました。私は、これは大変、看護師さんも大変だろうけど、父はさぞ痛いことになろうと、息を飲む思いで見ていました。<br>
<br>
するとナント！<br>
<br>
父は自分で両膝をまげて両手両足を突っ張り、自力で上にずれています！<br>
<br>
驚いた私が思わず、<br>
<br>
「そんなお腹に力がはいるようなことして痛くないの？」<br>
<br>
私の問いに看護師さんが、<br>
<br>
「そうなんですよ、ぜんぜん平気みたいなんですよ」<br>
<br>
すでに何度もやっていたようで、看護師さんも不思議そうでした。<br>
<br>
こりゃ本当にぜんぜん痛くないのかも…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.30</FONT></b><br>
<br>
手術２日目<br>
<br>
昨日と同様HCUへ行くと、ナント父はすでに一般病室へ移ったとのこと。早いです。経過も順調そうです。傷の痛みについては、やはり「痛くない」そうです。もう水を飲んでも良いそうなので、ゲルマの服用を再開させることにしました。<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2008 1. 4</FONT></b><br>
<br>
手術から７日<br>
<br>
病院で年を越し、あっという間に１週間。順調な回復です。昨日と今日の２回に分けて抜糸も終わり(抜糸といっても糸ではなくクリップ)、点滴も今日で終了しました。おそらく予定通り翌週には退院できそうです。<br>
元気になってきた父に、改めて術後のことを訊ねてみましたが、やはり「痛くて辛い」ということは殆どなかったそうです。父より先に手術をしている同室の患者さん達は、一様に看護師さんに痛みを訴えていました。中には術後６日もたってる人もです。でも本当はそれが普通なんじゃないでしょうか。<br>
ちなみに、父の仕事上の知り合いで、80歳になる現役の税理士さんも昨年11月に肺がんの開胸手術をしたんですが、私のすすめでゲルマニウムを手術の３週間位前から大量に服用したところ、術後の痛みが殆どなかったようで、それ以来続けて飲むようになりました。<br>
やはり有機ゲルマニウムのおかげなんでしょうか。私もここまでとは思っていませんでした。理学博士の福島先生の本に書いてあったとおりでした。<br>
<br>
ゲルマニウムに感謝。<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2008 1. 12</FONT></b><br>
<br>
本日、退院<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
本日めでたく退院。うらはらに本人は、胃のない食生活にものすごく不安を感じているようです。入院中に何度も食べ物を詰まらせているようで、この辛さは本人しかわかりません。でも乗り切るしかありません。誰でもそうらしいです。食べ方・飲み込み方を覚えていくしかないようです。<br>
<br>
父よ、負けるな<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2008 1. 22</FONT></b><br>
<br>
術後の後遺症<br>
<br>
胃全摘出による後遺症は、30種類近くあります。症状には個人差もあり、年月の経過とともに変化します。父の場合は、食欲不振・ダンピング・つかえ・倦怠感・腹痛・下痢などと日々戦っています。<br>
もちろん体重は著しく減少しました。手術前からマイナス10kgです。脂肪の吸収が低下するだけでなく、カルシウム・鉄分・ビタミンB12の吸収も悪くなるそうで、骨粗鬆症や貧血も心配です。<br>
<br>
食べ方の重圧とも戦っています。(あれだけ噛んでたら旨味もへったくれも…)<br>
１日５～６回の長～い食事も大変です。(１日中ひっきりなし食べてるよう…)<br>
<br>
それでも頑張って食べるしかないんですよね。しかも栄養バランスに気を付けながら。<br>
さぞかし母も大変でしょう。母がおおらかな性格で良かったと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2008 1. 23</FONT></b><br>
<br>
今日は退院後１回目の検査です。<br>
<br>
レントゲン・尿検査ともに異常なし。また、血液検査では全ての数値が基準値内で、健康体そのものという結果に医師も驚いている様子。<br>
<br>
今日は手術以来初めて、担当の医師からいろいろな話しを聞きました。<br>
<br>
術式は一般的な「ルーワイ法」で、拡大手術は行わず。<br>
<br>
気になっていたステージ(病期)は、最終結果ではステージⅡ(T2-N1)。このステージは大きく分けてⅠ(初期・早期)・Ⅱ(軽い進行がん)・Ⅲ(進んだ進行がん)・Ⅳ(末期)の４つですが、正確には細かく(ⅠA・ⅠB・Ⅱ・ⅢA・ⅢB・Ⅳ)の６つに分類されています。「がん」そのものの浸潤の度合いを「T1～T4と他の離れた臓器などに転移」で表し、リンパ節への転移の度合いを「N0～N3」で表し、両方の組み合わせでステージが決まります。父の浸潤度合い(T2)は「胃の外側表面にがんが出ていない、筋層あるいは漿膜下層まで」で、リンパ節転移(N1)は「胃に接したリンパ節に転移がある」という結果です。胃と同時に切除した第１・第２群のリンパ節45ヶのうちの２つに転移が見つかったらしいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
このステージⅡでは、再発防止の為の日常治療として、手術後に化学療法(抗がん剤)を行うかどうかを必ず医師から相談されるそうです。つい最近の朝日新聞にも大きく取り上げられていましたが、「比較的進んだ胃がんで、手術後に抗がん剤治療をすると３年後の生存率が８割になり、手術単独の場合の７割より向上する」という臨床試験結果が日本の研究グループから発表されたばかりです。今までの「胃がん治療ガイドライン」が「標準」と位置づけているのは手術単独ですが、これにより今年中にもガイドラインが変更される可能性が高いそうです。<br>
<br>
病院では便宜上説明を義務づけられているそうで、担当医師も、「高齢者にはあまりお勧めしない」とのこと。<br>
<br>
もちろん私たちはきっぱりと断りました。<br>
<br>
父本人とも相談済みです。<br>
何より私たちには、有機ゲルマニウムがあります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
父の検査は月１回ペースで続く…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hospital.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
≪後編・終了≫]]> 
</content>
<author>
<name>gauss0421</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>発見された胃がん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64822570.html" />
<modified>2008-03-01T07:58:48Z</modified> 
<issued>2007-12-26T20:09:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64822570</id> 
<summary type="text/plain">2007 11.14

私の父(76)が今日「胃がん」の宣告を受けました。

突然でした。電話で本人の口から聞かされました。近くの病院で内視鏡検査を受け、手術が必要と言われたそうです。真相を確かめるべく私は病院へ電話をかけました。場所は胃の上部の入り口近く(噴門付近)、...</summary> 
<dc:subject>父のがん日記・前編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64822570.html">
<![CDATA[<b><font color=FF0000">2007 11.14</FONT></b><br>
<br>
私の父(76)が今日「胃がん」の宣告を受けました。<br>
<br>
突然でした。電話で本人の口から聞かされました。近くの病院で内視鏡検査を受け、手術が必要と言われたそうです。真相を確かめるべく私は病院へ電話をかけました。場所は胃の上部の入り口近く(噴門付近)、大きさは５cm程度で、医師はきっぱりと「進行がん」「なるべく早く手術が必要」との説明。この「進行がん」とはがんの種類をいうのではなく進行の度合いであり「初期」や「早期」ではなく進行期に入ったがんということです…。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/6/2/62a0e13c.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="2007,11,14" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />グロテスクなので画像は縮小してます。<br>
右から下にかけてのボコボコが「がん」です。<br>
黒いのは内視鏡のケーブル。<br>
<br>
悔しい思いでした。もっと早くから有機ゲルマニウムを飲ませていたらと。そもそも私自身が飲みはじめたのが２年前。その凄まじい効果を感じてから両親にも飲むようにススメてはいたんです。素直な母はしばらくしてからきちんと毎日飲みだして良さを実感しました。しかし父はどうも昔から偏屈なところがあり、私が説明すればするほど「えたいの知れない怪しげなモノ」としか感じていなかったようです。まあ、この歳まで大きな病気をしたこともなく、健康のために15年前にきっぱりとタバコもやめてた父だったので私もそれ以上は無理強いはしなかったのです。<br>
<br>
そんな父が体調不良を訴えだしたのは今年の夏ごろからでした。血圧が高くなったり、血糖値が跳ね上がったり。病気には神経質で地元の個人医にはあちこち顔を売っている父だったので、マメに病院へ行きいろいろ検査もしたんですが原因はまったく不明。このころから母にうるさく言われ有機ゲルマニウムを飲んでいたそうです。でもきちんと毎日飲んでいたかどうかは不明…<br>
<br>
10月の中旬～下旬ころには食欲不振になり、倦怠感がひどくちょっと歩くのも辛いと言い出しました。日課のウォーキングも行けなくなり顔色も悪い状態です。でも晩酌をすると食欲が出て食べ物がおいしく感じるなどと言うしまつ。もともと私同様部類の酒好き。酒がうまく飲めるんなら心配ないと思いました。どこかが痛いわけでもなくはたして病気なんだろうか？老人特有の鬱病かとも疑いました。<br>
<br>
そして11月の今日。<br>
まだやり残していた検査、胃カメラ。食欲不振を強く訴える父に医師がすすめたのでした。その結果が「進行がん」「手術が必要」。<br>
<br>
そうなんですよね。胃がんなら「胃が痛い」とか「胃がもたれる」とか不調がありそうなもんと思いますが、これがそうではないんですよ。そんな症状が出るころにはもう確実に進行期の中期から後期、もしくは末期なんです。毎年胃の検査やってればここまでは進行させずに初期・早期で発見出来たのに、あとの祭りです。胃の内視鏡検査はずいぶん昔にやっただけでした。今思えば父のいろいろな体調不良は、すべて進行した「がん」による生体バランスの変調によるものだったのでしょう。<br>
<br>
さて、私はどうするべきか？<br>
<br>
まず今日から有機ゲルマニウムを大量摂取させることにしました。１日約３gです。<br>
さすがの父も今度ばかりは私の言いなりでした。<br>
<br>
そして肝心の「がん」については少しでも状態を詳しく調べることが先決。病院選びを急ぐことにしました…<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 11.20</FONT></b><br>
<br>
癌研有明病院へ<br>
<br>
本日、内視鏡検査の写真を持参し、癌研にて初診。持参した写真を見る限りでは医師の見解は同じく「進行がん」。そして手術は「胃の全摘」になるだろうとのこと。全摘とは全部摘出、胃の全部を開腹手術により切除です。残念ながら５cm程度まで進行したがんでは内視鏡手術の段階ではないんです。さらに高齢者に多い胃の上部のがんは、胃の下部の裏側のリンパ節を取り除くのに胃の下部も取るため、残せる部分がなく全部切除になってしまうそうです。癌研にてもう１度すべての検査をすることになりました。<br>
今日は心電図・採尿・採血・肺活量検査のみ。<br>
<br>
当の本人はゲルマニウムを飲み始めてちょうど１週間。日に日に元気になってしまい、血圧は落ち着くわ、食欲は出るわ、出歩きだすわ、部屋の掃除はするわ、顔色も赤みを取り戻し、まるで病人とは思えなくなってきました。<br>
<br>
恐るべし、１日３g…。<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 11.22</FONT></b><br>
<br>
再度胃の内視鏡検査。持参した検便の提出。<br>
<br>
地元の病院の内視鏡は鼻からの挿入で楽でしたが、癌研は口から挿入のものしかないそうで、父曰く「これは何度やってもイヤなもの」だそうです。<br>
採取したがんの細胞検査の結果を10日ほど待つとのこと。<br>
<br>
地元病院の内視鏡検査で進行がんと診断され、その日から有機ゲルマニウムを毎日３gずつ飲み始めてまだ今日で８日目です。本人が驚くほど元気になっても、がんの顔つきは同じようなものでしょう。細胞検査の結果は期待できないことは私でも想像できます。<br>
<br>
両親は奇跡をわずかに期待しているようですが、８日では無理です…<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.05</FONT></b><br>
<br>
内視鏡および細胞検査の結果<br>
<br>
結果が変わるはずもなく、医師から「腺がん」と告げられました。胃酸を分泌する腺細胞ががん化したいわゆる一般的な分化型がんです。未分化型のスキルスがんとは違い、進行はゆっくりです。医師の話では発症から3～4年くらい経過しているとのことでした。<br>
<br>
それから先日提出した検便と採取した尿の両方に若干の血液が混ざっていたらしく、至急もう１度尿の検査と腸の内視鏡検査が必要と告げられました。<br>
<br>
すでにあちこちへ転移…？<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.06</FONT></b><br>
<br>
尿検査および腸の内視鏡検査<br>
<br>
尿検査異常なし。腸には小さな良性と見られるポリープがあっただけでした。ポリープは取り除いてもらい、一応細胞検査はするそうですが、心配はなさそうとのこと。<br>
この腸の検査は結構きついそうで、過去に１度経験のある父もしんどかったそうです。<br>
<br>
しかし、とりあえずはほっとしました。<br>
<br>
腸のポリープの検査結果は翌週らしいですが、これは大丈夫そうだし、今までの検査でも他の臓器への転移はどうやらなさそうです。これなら胃の切除だけですみそうです。<br>
<br>
って手術？　胃の全摘？　やっぱり？<br>
<br>
これって順調に外科手術の道へ突き進んでますよね。<br>
<br>
冷静に考えてみれば、そもそも外科での診察ですからね。切除可能なものは癌研有明病院でなくたって切るわけです。それが外科治療ってもんです。地元の医師に開口一番「手術が必要」と言われたもんだから、とりあえず外科だろうということで訪れたんですが…<br>
<br>
本当にそれで良いの？<br>
<br>
この段階の「進行がん」では切るしかないのでしょうか？父はもう76歳です。もちろん70歳代の患者でも胃の切除手術をする人は山ほどいるでしょう。特別なことじゃないとは思います。近年、胃がんの切除例数は、高齢者人口の増加・早期発見による切除可能症例の増加・進行がんに対する切除適応の拡大などで、増加しているそうです。また、日本の胃切除技術は世界のトップレベルとも言われているそうです。<br>
<br>
しかし早期がんは90％以上が治りますが、進行がんで治る割合は50％前後らしいです。<br>
<br>
この「治る」という基準は、便宜上５年再発しなかった場合を言います。<br>
ということは…<br>
<br>
胃切除をしても半分の人が５年以内に再発するということです。<br>
<br>
５年以上再発なし50％の可能性に、老人が自分の胃袋を賭けて手術台にのぼるということがどういうことなのか？残りの人生に胃袋がないんですよ。せめてもう少し年齢が若ければと思います。でも日本の胃癌治療ガイドラインでは、父のような進行レベルのがんは手術ということになるようです。むしろ手術できるんだから、切除不能ながんや再発がんや末期がんに比べればまだマシと言われてしまうのでしょう。でも他に選択の余地はないんでしょうか？<br>
<br>
有機ゲルマニウムの力でなんとかならないのか？<br>
<br>
こういう時にこそ有機ゲルマニウムじゃないのか？<br>
<br>
何度も自分に自問自答しました。<br>
しかし冷静に考えれば考えるほど、父のがんは微妙な状態と言えました。年齢が80歳をとうに過ぎているか、または「がん」が進行後期か末期だった場合は、私は迷うことなく有機ゲルマニウムにすべてを託す決断をすると思います。<br>
しかし父のがんは早期ではないがまだ進行初期～中期であり、他の臓器への転移が今のところ見受けられない。76という年齢、また実質的な父の体力面から考えても、手術にはほぼ問題はないと思えました。<br>
<br>
つくづく初期か早期のがんでなかったことをくやみます。２cm以下のがんなら切らなくても内視鏡手術でラクにがんだけ取り去り胃もそのまま。あとは転移・再発防止に有機ゲルマニウムにフル活躍してもらえばいい…<br>
<br>
私は、父の残りの人生のＱＯＬ(生活の質)を優先させるべきかどうか、<br>
もう１度考えてみることにしました…<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.11</FONT></b><br>
<br>
この５日間、切らずに何とかならないか考え続けました。<br>
<br>
いろいろ調べたところ、「免疫療法」が良さそうでした。<br>
その中でも特に興味を持ったのが<a href="http://www.hu-clinic.com">「活性化NK細胞療法」。</a>費用はかなりかかりますが、がん治療ガイドラインにはない最先端バイオテクノロジー療法です。<br>
患者の血液を40ｃｃ程採取し、最新の培養技術で増殖・活性化し、2週間ほど無菌状態で<b>約10億個のNK細胞</b>を増殖させ、再び患者の体内へ戻すという療法です。<br>
NK細胞とはリンパ球に含まれる免疫細胞の一つで、生まれつき（ナチュラル）外敵を殺傷する（キラー）能力を備えているため「ナチュラルキラー（NK）細胞」と呼ばれています。 <br>
NK細胞は自らの体内を幅広く行動し、癌（がん）細胞やウイルス感染細胞などの異常細胞を発見すると、真っ先に、単独で攻撃を仕掛けます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/0/c/0c6998c8.gif" width="408" height="268" border="0" alt="活性化NK細胞療法" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
副作用の心配がなく、ＱＯＬ(生活の質)を高く維持できて、再発・転移防止にも有効で、さらに、がん治療ガイドラインの標準治療である三大療法(外科治療・化学療法・放射線治療)との併用が可能であるため、相乗的な効果が期待できるというものです。<br>
<br>
これは私には目からウロコのように思えました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><br>
<br>
何故かと言うと。<br>
<br>
もうおわかりの方もいると思います。<br>
<br>
「この免疫療法と有機ゲルマニウムを併用したらどうなるか」<br>
<br>
別記事でも書いたとおりですが、<br>
<br>
有機ゲルマニウムはインターフェロンを大量に作らせる。<br>
　　　　　　　　　↓<br>
インターフェロンはNK細胞をパワーアップさせる。<br>
　　　　　　　　　↓<br>
しかもそのNK細胞は10億個に増えているんですよ。<br>
<br>
<b>パワーアップした10億個のNK細胞が「ガン」を攻撃</b><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif"><br>
<br>
これなら進行がんでも奇跡が起こせるかも。いやいや奇跡は起きなくてもがんを衰弱させ、転移をさせなければそれで充分ではないか？しかもゲルマニウム同様副作用もなく、ＱＯＬ(生活の質)を保てる。現に父は今、有機ゲルマニウムだけでこんなに元気になってるんだから…<br>
<br>
私は切らないならこの方法しかないと思いました。<br>
この方法を試してみて、もしだめだったらそれから手術でも良いんではないか？<br>
<br>
もちろんこの事を父と母にも話しました。お金のことは後で考えるとして、今回のことでは２人とも私の言いなりでしたから、「専門的な事はよく解らないからまかせるよ」としか言いません。しかしこれでまた葛藤…<br>
<br>
自分で何もかも決めて良いものなのか？<br>
<br>
本当にすぐ手術しなくても良いのか？手遅れにならないか？<br>
<br>
今現在、他への転移がなさそうなら一刻も早く切るべきじゃないのか？<br>
<br>
自分の親だからって実験材料にしてるんじゃないか？<br>
<br>
もし他人だったら本当にそんな事をすすめるか？<br>
<br>
医者でもないのに。<br>
<br>
でも本人は胃がなくなることを心底恐れている…<br>
出来れば手術したくないと本心で思っている…<br>
術後のＱＯＬ(生活の質)を考えたら母も大変そうだし…<br>
<br>
私が迷っていることを知った妹夫婦から「絶対に手術をするべき」との強い意見。<br>
実は妹の義父(ダンナさんの父)は先月亡くなったばかり。しかも腸から肝臓へ転移した手遅れの末期がん…<br>
手術をする直前にこの世を去ってしまったのです。妹夫婦は私のススメで有機ゲルマニウムを一生懸命飲ませ始めたんですが、時すでに遅しでした。義父と仲の良かった妹にしてみれば、義父の葬式の２週間後に実父のガン宣告だったわけです。転移もなさそうで手術が出来るのに何故しないのかと思うのは当然です。<br>
<br>
活性化NK細胞療法のクリニックでも、「基本的に標準治療の出来ない患者、または標準治療との併用を希望する患者」が対象となっています。やはり私の考えは間違っているんでしょうか？ガンについて素人が何かを言うことはタブーなんでしょうか？いよいよ明日は病院で手術の相談をする日…<br>
<br>
そして私は、やはり最終決断は本人に決めてもらうことにしたのです。<br>
<br>
手術で胃を無くし、その後の生活が辛くても頑張って長生きしたいと思うか？<br>
高い治療費を負担して、ずっと進行や転移の不安をかかえながら生活の質を保つのか？<br>
<br>
そして父は前者を選んだのです…<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.12</FONT></b><br>
<br>
手術日決定<br>
<br>
腸の細胞検査の結果も血尿の件も異常はなかったそうで、最後まで術後の「胃のない生活」を心配する私たちに、医師は明るく元気にこう言いました。<br>
<br>
「そこは乗り切るしかないんですよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">」<br>
<br>
父も大きく返事をしました。もう覚悟は出来ているようでした。<br>
<br>
手術日は年末の12/28に決定…<br>
<br>
私はこの話しを思い出しました。<br>
<br>
有機ゲルマニウム開発者の浅井博士は、自分が喉頭ガンと分かった時、<br>
<br>
「心配するな、ゲルマニウムを使って自分で治してみせる」<br>
<br>
と主張したのですが、家族中が極度の不安と悲しみに打ちひしがれてしまい、そのことの方がこたえたそうで、渋々ノドの切開手術を受けたそうです。<br>
<br>
そうなんです。浅井博士だってガンになったんです。有機ゲルマニウムを飲んでいたにもかかわらず。おそらく長年の研究による極度のストレスやヘビースモーカーだったこともあるんでしょう。または毎日の飲む量が少なかったのかもしれません。どちらにしてもガンはあなどれないということです。そしてやはり家族の強いススメで手術をしています。しかし転移率の高い扁平上皮ガンだったにもかかわらず、術前から大量にゲルマニウムを飲み、術後も毎日３g飲み続け転移再発もなく寿命をまっとうしています。この時から重度の難病やガンの場合の飲む量の指標が１日３gとなったのでしょう。<br>
<br>
この結論で良かったのだと私は思いました。<br>
<br>
父にも浅井博士と同じ道をと…<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.19</FONT></b><br>
<br>
胃のバリウム検査<br>
<br>
手術のために、ガンの正確な位置を知るための検査。<br>
<br>
１日３gを始めて今日で１ヶ月と６日目。<br>
ますます元気になる父。以前よりも食欲があり、食べる量も体重も増えている。顔つきに生気がみなぎり、血色も良い。血圧も正常。健康だった頃よりもはるかに具合が良いので、何故自分が胃を取らなければならないのか父本人も矛盾を感じている。<br>
<br>
母は「本当にガンとは思えない…」が口癖になっている。<br>
<br>
今ガンはどうなっているんだろう…<br>
<br>
<br>
<br>
<b><font color=FF0000">2007 12.25</FONT></b><br>
<br>
本日入院<br>
<br>
今日はＸmas…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_birthday.gif"><br>
<br>
病院から可愛いプレゼントを貰う父<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_present.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
≪前編・終了≫        <a href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/cat_60240734.html"><u>後編を見る</u></a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>gauss0421</name> 
</author>
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<title>有機ゲルマニウムと風邪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64787750.html" />
<modified>2008-08-02T07:51:26Z</modified> 
<issued>2007-11-24T21:23:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64787750</id> 
<summary type="text/plain">久々の不思議体験です。

有機ゲルマニウムを飲み始めてからは、
１度も風邪をひいていない私でした

が、しかし

ちょうど２年たった頃、
ついに風邪をひきました…

では、その時のドキュメントをお話します。。。


昨晩まで何でもなかったのに、その朝はな...</summary> 
<dc:subject>体験記・番外編(不思議な風邪)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64787750.html">
<![CDATA[久々の不思議体験です。<br>
<br>
有機ゲルマニウムを飲み始めてからは、<br>
１度も風邪をひいていない私でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
が、しかし<br>
<br>
ちょうど２年たった頃、<br>
ついに風邪をひきました…<br>
<br>
では、その時のドキュメントをお話します。。。<br>
<br>
<br>
昨晩まで何でもなかったのに、その朝はなぜかちよっと体がだるい。<br>
<br>
寝不足だからかなぁ？　それとも風邪？　<br>
<br>
と思いつつ、いつも通り仕事にでました。時間がたつにつれ、やっぱりなんとなく風邪っぽい。倦怠感の度合いから、おそらく熱は37度前後。たいしたことなさそう。体もぜんぜん動けるし、仕事には全く支障はない。今日は早めに帰宅して多めにゲルマを飲もう、などと思う私でした。でも時折脊髄あたりから脱力を伴う変な悪寒…。<br>
<br>
やがて昼が過ぎ、食事の時間。なんかあんまり食欲がない。微熱程度だったら、いつもはぜんぜん食べれるのになんで？久々の風邪だから？それとも胃腸に来る風邪？でも胃腸には不快はないし。やっぱり一応熱を計ってみることにしました。<br>
<br>
すると、ナント…<br>
<br>
<br>
38,7度の高熱<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
げぇぇぇぇっ？　こんなに体ぴんぴんしてるのにぃ？<br>
<br>
<br>
…ありえない事です。もともと私は特に発熱に弱く、微熱でもかなりのダメージを受けます。38度以上ならもうフラフラのはず。どう考えてもおかしい。そりゃ食欲もないわけです。あの変な悪寒も実は高熱の悪寒だったのです。でも体は何でこんなに普通にしてられるわけ？呼吸も普通だし…<br>
<br>
とりあえず少しだけ食べてしばらく様子を見ることにしました。あとから考えるとこの時点で普通じゃないです。従来の私なら38,7度もあるのに様子を見るって…<br>
<br>
その後いくつかの仕事をするうちに１時間半ほどたちましたが、体調は変わりません。多少の不安は感じていたので、もう１度体温を計ることに。<br>
<br>
そして、ナント<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
<br>
39,4度<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"><br>
<br>
ぎゃぁぁぁぁっ！　マジでぇぇぇっ？？？<br>
<br>
<br>
自分の目を疑いました。おかしいおかしいこれは絶対におかしい！どう考えてもこれは普通じゃない。たしかに体はだるいし時折悪寒も走るし食欲はない。でもこれが39,4度の高熱の状態なんて絶対にありえないです。呼吸もつらくないし普通に動けるし、なにより不思議なのがさほどつらくないこと。よくある高熱時のフラフラの気持ちよさとかそんなんじゃありません。わかりやすく言えば、ほんのちょっと芯熱があるかなぁ程度の体感度なんです。まるで別の体に生まれ変わったような不思議な気分です。<br>
これはやっぱりゲルマのおかげなんでしょうか…？<br>
<br>
いくら高熱の体感度が低いからといっても事態は尋常ではないため、さすがに私も怖くなり仕事をやめて帰宅しました。今考えるとこの行動もおかしいです。従来の私なら確実に病院へ直行するはずです…。<br>
<br>
なぜなら私は過去に２度肺炎をわずらっており、高熱には神経質なんです。７年前に始めて肺炎になった時はかなりの重症で、抗生物質の点滴治療(入院治療と同じで1日2回投与)を続けてもいっこうに回復せず、大きな病院に移されると「これは重症、即入院」と言われました。たまたま病室の空き待ちをする２～３日の間に辛うじて回復してきたので入院にはいたりませんでしたけど、その時はほんとに死ぬのかと思いました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"> ２度目の肺炎は薬の服用で早期回復でした。ちなみにもっと若いころには自然気胸という肺の空気が体内で漏れて肺がつぶれるという病気を繰り返したりもしています。左肺は手術、右肺は入院治療でした。<br>
<br>
そんな私が病院へも行かずに何をしたか？<br>
<br>
家にあったロキソニン(鎮痛消炎剤)を下熱にも効くだろうと、ゲルマニウム水コップ１杯とともに飲み、ナントしばしザコネ。30～40分位するとかなりの発汗。と同時に猛烈に食欲がわいてきたので、熱を計ると37,8度！とにかくメシメシ、とばかりにむさぼり食いあっという間に満腹に。やがて眠くなってきたので、着替えて布団に入ることにしました。そのまま爆睡…。<br>
<br>
夜９時位に起きて熱を計ると36,8度。気分は快調でしたので、いつもどおり普通に夕食(晩酌付き)。就寝前にまたロキソニンとゲルマ水を飲みました。<br>
<br>
翌日は一応大事をとって仕事は休みましたが、体は快調。午後にはもう熱も平熱のまま上がることもなくなりました。体力の消耗もまったくないんです。普通なら39,4度の高熱の翌日なんて、熱はなくったって消耗して病み上がりのフラフラのはずなのに、健康な時と変わらない。病院にも行かず、風邪薬も飲んでないのに…ゲルマ水もコップ１杯余分に飲んだだけなのに。こんな風邪は人生で初めてです…<br>
<br>
そのまま全快でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
お話は以上です。<br>
いったい私の体はどうなってしまったんでしょうね。<br>
有機ゲルマニウムのおかげだと思いたいです。<br>
その時で、もう２年も飲んでましたからね。<br>
体質が変わり、免疫力が上がっていて、<br>
自然治癒力が向上しているからでしょうか？<br>
有機ゲルマニウムをみなさんにオススメしている私としては<br>
そう言いきっちゃいたいですけどね。<br>
でもこれはあくまでも私の体験談ですから<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
また何かありましたら報告しますネ。<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gauss0421</name> 
</author>
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<entry>
<title>「温浴」と「飲む」のとは、どう違うの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64773675.html" />
<modified>2008-05-17T09:15:02Z</modified> 
<issued>2007-11-13T17:17:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64773675</id> 
<summary type="text/plain">ゲルマニウム温浴は近年のブームもあり、ご存知の方も多いですよね。プロフィールにも記載の私のゲルマニウム療法のお店でも、業務用のゲルマニウム温浴機を使用しています。ブームはとうに去りましたが、温浴だけが目的のお客様もたくさんいらっしゃいます。「病気が改善さ...</summary> 
<dc:subject>ココが知りたい！ゲルマニウム温浴のこと♪</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64773675.html">
<![CDATA[ゲルマニウム温浴は近年のブームもあり、ご存知の方も多いですよね。プロフィールにも記載の私のゲルマニウム療法のお店でも、業務用のゲルマニウム温浴機を使用しています。ブームはとうに去りましたが、温浴だけが目的のお客様もたくさんいらっしゃいます。「病気が改善された」「痛みが消えた」「肌が若返った」「白髪が減った」「ダイエットできた」「白内障が治った」「不妊症だったのに妊娠できた」…等、日々のお客様の声には驚きと感動ばかりです。これからも１人でも多くのひとに有機ゲルマニウムの良さを知ってもらえたらと思っています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
さて、今回のテーマは「手足の温浴」と「飲む(服用)」場合の違いについてですね。<br>
これはいろんな人から質問されます。<b>「どっちでも同じなの？」</b>って。<br>
そして実は私もそこが１番最初に知りたかったことでした。<br>
<br>
あ、最初に説明しておきますね。ここで私が言う「温浴」とは、あくまでも純粋なGe-132の有機ゲルマニウムだけをお湯に溶かした温浴ですよ。「服用」と同じ高価な高純度有機ゲルマニウムだけを前提とします。さまざまな種類の市販のお風呂に入れる入浴剤タイプは対象外とします。殆どがゲルマニウム含有量表示がなかったり、表示されている製品でも有機ゲルマニウムはごくわずか(超微量)しかはいってないものばかりです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">有機ゲルマニウムの原料自体が希少で高価なわけですから安価なものでは当然といえますけどね。また、無機ゲルマニウム温浴ボールや、無機と有機の含有で有機ゲルマニウムが少しずつ溶け出すといった温浴用ボールとかも全て対象外とします。ですから温浴水の有機ゲルマニウム濃度についても、浅井一彦博士による効能濃度(200ppm～300ppm)とします。ちゃんと効果を得るための規定量ってあるんですよ。そして、使用する温浴器もゲルマニウム温浴用のお湯が循環する２槽式の手足温浴器を前提としてお話します。<br>
<br>
さて、実は「温浴」の療法効果については医学的臨床データが全く見当たりません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
でも有機ゲルマニウム自体の効果に変わりはありません。<br>
そこでまず「ゲルマニウム温浴」の大きな特徴を整理してみますね。<br>
<br>
<br>
①「服用」は１日に飲む量を自分で決められるが、「温浴」は上記の温浴条件を前提とした場合で、手足からの有機ゲルマニウム吸収量は20分で約250mgと言われています。<br>
<br>
②「服用」は胃や腸などの消化管から吸収されるが、「温浴」は皮膚呼吸により体内に直接入るため効果の出始めが早い。温浴中にすぐ体内酸素が増えるだけでなく、即効で汗から毒素排出が始まる。また同じ吸収量でも効率が良い。<br>
<br>
③「温浴」は大量発汗をともないます。繰り返し行うことで、汗の出にくかった休眠状態の汗腺が正常に活動するようになり、汗の中のミネラルをきちんと血液に再吸収出来るようになるので、わずかな塩分だけを含む<font color=FF0000">「さらさら汗」</FONT>が出るようになります。「さらさら汗」はミネラルを含んでいない為、臭いも少なく乾きやすいので素早く体温を鎮めますし、肌も弱酸性が保たれ皮膚バリアの健康を維持します。代謝アップによる美容効果は「飲用」より確実に効率が良いでしょう。<br>
<br>
④<b>ゲルマニウム温浴後になぜ体脂肪が落ちるのか？</b><br>
<br>
「温浴」には大量発汗の気化熱作用によるカロリー消費効果があり、20分の温浴で約600kカロリー(有酸素運動２時間分)消費すると言われています。大量の汗を出すことによる減量ではないですよ。ゲルマニウム温浴をする時は、温浴前・温浴中・温浴後にたくさんの水分補給をしますから体重は減ることは殆どないです。人間は上昇した体温を鎮めるために汗をかくのはご存知ですよね。その発汗した汗が蒸散するときに消費する気化熱エネルギーによりカロリーが消費されるのです。ちなみに汗１ccの気化熱は0.6kcalらしいです。でもたった20分で600kcalってすごいことですよね！<br>
<br>
<b>そして最大の謎。なぜたったの20分で「体脂肪」までもが平均2～5％落ちるのか？</b><br>
<br>
知ってました？「カロリー消費」＝「脂肪燃焼」ではないんですよ。<br>
カロリー消費とは糖質・タンパク質・脂質のすべてが燃焼されることです。<br>
通常は20分間ではどれだけ大量の汗をかいても、じっと動かずにいて脂質(脂肪)まで燃焼することはないです。たとえば岩盤浴では90分でも脂肪は落ちませんよね。脂肪燃焼に１番効果があるとされる「話が出来るレベルのゆっくりジョギング」などでさえ20～30分たった頃からやっと脂肪燃焼がはじまるんです。20分以内では糖分の燃焼がやっとです。まず糖質やタンパク質などが使用され、続いて筋グリコーゲンや肝臓のグリコーゲンが使用され、脂肪はその後なんです。<br>
<br>
では何故なのか？<br>
<br>
有機ゲルマニウムが体内に大量の酸素を供給することは他のページでもお話しましたよね。そして上記②の理由です。「温浴」は、体の70％の毛細血管が集中している手足の先から有機ゲルマニウムが直接入る為に効果が出始めるのが早い。超即効で体内酸素を増やすんです。そしてその増える酸素量がおそらく有酸素運動２時間分に匹敵。しかも「温浴」は体温も上昇させています。まさしく<b>「動かない大量の有酸素運動」</b>なんです。<br>
<br>
では「有酸素運動」が何故「脂肪燃焼」に効果的なんでしょうか？<br>
<br>
膵臓から分泌される消化酵素のひとつに「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素があるんですが、なんとそのリパーゼを活性化させるのが<b>「酸素」</b>なんです。さらに<b>「体温上昇」</b>もリパーゼを活性化させるんです。リパーゼは活性化すると体脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解してどんどんはがすんです。さらにその分解された脂肪酸をエネルギーとしてきちんと燃やしきってくれるのも「酸素」の役割なのです。ここでお解りと思いますが、体脂肪の燃焼に必要な「酸素供給」と「体温上昇」を同時に、しかも短時間でやってのける「ゲルマニウム温浴」っておそるべしじゃないですか？20分で２時間ジョギング分の酸素ですよ！体脂肪が落ちる人がたくさんいるのもうなずけますよね。<br>
<br>
<font color=FF0000">見たわけじゃないですが、ラードのような体脂肪が、燃焼しやすいオリーブ油のような状態になるそうです。</FONT><br>
<br>
この時に軽い運動をすればさらに効果的！10分のぶるぶるマシンとか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
でもほうっておくとまたラードのような状態にもどりますので、繰り返し「温浴」するのが良いんです。できれば専門のお店がよろしいかと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
<br>
スイマセン、まるでゲルマニウム温浴の宣伝みたいになってきましたね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">以上がゲルマニウム温浴の大きな特徴です。「飲む」より「温浴」の方が良さそうですよね。特に女性にとっては。でも信頼できるプロの運営する温浴の店に、きちんと定期的に通えばちゃんと効果は出ますよ。もちろん病気の回復や体質改善効果もです。だって同じ有機ゲルマニウムですから。ブームの時に「ものは試し」と一時的に温浴の店に行った人って多いと思いますが、どうですか？アトラクション体験じゃないんですから3回や4回の体験程度じゃだめなんですよ、続けないと。もったいないです。続ければホントに良いことづくめです。体調は良くなるし、美容効果もダイエット効果も…。なんたって有機ゲルマニウムですからね。でも週に2度3度と通うのって無理なんですよね。お金もかかるし、そんな時間ないし。わかります。ブームになった時も女優やスーパーモデルのクチコミからでしたけど、あの方達は自分の温浴器買っちゃってましたからね。何十万もする業務用で使われてるちゃんとしたやつ。まあ商売が自分を見せる仕事ですから自分磨きのプロという事ですね。あ、ちょっと話がずれてきました。でも皆さんもあきらめることはないですよ。良い方法があるんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">　ではそれを結論にて。<br>
<br>
「服用」も「温浴」も長期的に続ければ、究極的には同じ。<br>
<br>
「温浴」は効果の出始めが早く、<a href="http://www.germa100.com/better.html">好転反応</a>も比較的早く出る。また「体温上昇」と「大量発汗」が出来るのは「温浴」だけなので、代謝・燃焼作用による美容やダイエット効果、冷え性やコリ、軽い痛みや一時的な体調不良の改善には効率が良い。定期的に続ければ「服用」と同じく重い症状を含む多彩な効果が得られる。ただ、「温浴」は１日に吸収できる有機ゲルマニウムの量に限界がある。※ごくまれに温浴中・温浴後に軽い貧血になる場合があります(そういう場合は、温浴前に糖分を含んだジュースを飲んでおくとまず大丈夫ですよ)。<br>
<br>
<br>
「服用」は自分で1日の分量が決められる。健康維持・体質改善なら1日250mg～500mg。病気の改善なら1日500mg～2,000mg(2g)。場合によっては3g。そして毎日飲める。<a href="http://www.germa100.com/better.html">好転反応</a>は人によって、また病状の重さなどにより出る時期はさまざま。その多彩な機能は他の記事で書いたとおり。もちろん「服用」の場合でも体質改善とともに美容・ダイエット効果はありますよ。大量発汗や体温上昇はないですが、毎日飲むことで細胞すみずみに酸素が充分に行き渡りますから脂肪が分解されやすくなります。ちなみに私は以前、実験として「温浴」せずに1日500mgの「服用」だけで6ヶ月で体重10kg・体脂肪7％落としました。リバウンドはしていません。体質が変わり脂肪が蓄積しにくくなりました。もちろん他の健康効果は言うまでもありません。<br>
<br>
<br>
◎結論としては<br>
<br>
もちろん両方出来ればベスト。でもやはり目的によって決めるのが良いですね。<br>
<br>
病気の改善の場合は確実に「服用」をオススメします。「温浴」には摂取量に限界がありますので。症状によっては「温浴」との併用も良いと思います。<br>
<br>
体質改善・健康維持・美容・ダイエットが目的なら「温浴」が良いでしょう。でも週2～3回も続けられない、せいぜい週1回とかそれ以下の人はこの方法をオススメします。毎日少量の250～300mg位の「服用」をベースにして体質を改善していき、「温浴」はなるべく出来る時にやるといった具合で。<a href="http://www.germa100.com">私のオススメの国産有機ゲルマニウム</a>なら1日(250mg)260円ちょっとですヨ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
もし近くに良いゲルマニウム温浴のお店がない場合は。。。<br>
<br>
仕方ありません、思い切って買っちゃいましょう！　温浴器<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
PS.本気でご購入をお考えの方<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
　　　　↓<br>
<a href="http://www.hinotori.co.jp/contact/index.html">info@hinotori.co.jp</a><br>
(お気軽にご相談くださいませ)]]> 
</content>
<author>
<name>gauss0421</name> 
</author>
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<entry>
<title>浅井一彦博士</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64651688.html" />
<modified>2008-06-03T19:29:02Z</modified> 
<issued>2007-08-17T12:49:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64651688</id> 
<summary type="text/plain">
名称　：有機ゲルマニウム
化学名：GE-132(WHOによるIUPAC化学名の略記)
CAS化学名：カルボキシエチルゲルマニウムセスキオキサイド
化学式：[(GeCH2CH2COOH)2O3]n

ゲルマニウムは、どのような変遷を経て生体機能に有益な健康食品へと変貌していったのでしょうか。
...</summary> 
<dc:subject>有機ゲルマニウム開発ものがたり</dc:subject>
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<![CDATA[<br>
名称　：<b>有機ゲルマニウム</b><br>
化学名：GE-132(WHOによるIUPAC化学名の略記)<br>
CAS化学名：カルボキシエチルゲルマニウムセスキオキサイド<br>
化学式：[(GeCH2CH2COOH)2O3]n<br>
<br>
ゲルマニウムは、どのような変遷を経て生体機能に有益な健康食品へと変貌していったのでしょうか。<br>
<br>
多くの人々を救うことになる待望の「有機ゲルマニウム」の合成成功の道程は、故・浅井一彦博士の石炭との数奇な出会いから始まりました…。<br>
<br>
<br>
●<b>ドイツでの一大転身</b><br>
<br>
博士は元々は科学・化学畑ではありませんでした。東大法学部を卒業後、1934年、民間企業のドイツ駐在員としてベルリンに赴任しますが、まもなく強度の神経衰弱に悩まされます。<br>
<br>
見かねたドイツの友人が、当時の基幹産業だった石炭採掘現場に案内したことが、運命的でした。炭坑で真っ黒になって働く人たちの姿に感動した博士は、心機一転、会社を退職して石炭の研究に打ち込む道を選びました。<br>
<br>
1943年、現地の工業大学治金工学科を卒業し、公立工学研究所で石炭の採掘技術や物性の研究に勤しむ日々を送るようになります。この一大転身により、石炭にわずかに含まれる半導体であるゲルマニウムと出会うことになったのでした。<br>
<br>
ドイツは1945年5月に敗戦、その7月に追われるように帰国した博士は、焼け野原となっていた戦後日本の復興の基幹となる石炭産業の担い手として、新たな一歩を踏み出します。<br>
<br>
当時、資源の乏しいわが国にとって輸入に頼らずに国内生産できる石炭は、エネルギーだけでなく化学工業資源としても重要で貴重な物質だったのです。<br>
<br>
<br>
●<b>時代の花形「ゲルマニウム」</b><br>
<br>
ゲルマニウムは、戦後電子産業の花形となったトランジスターに使われた半導体です。需要も伸びる一方でした。浅井博士は、「鉱物資源に乏しい日本でも、石炭に含まれるゲルマニウムなら自給できる」と提言したのです。日本の石炭にはかなり豊富にゲルマニウムが含まれていることを、ドイツの研究生活で知っていたからです。<br>
<br>
そして、その開発研究から、石炭にいろいろな化合物の形で存在するゲルマニウムの性質を明らかにしていきました。<br>
<br>
当時ドイツでは、無機ゲルマニウムに動物の赤血球や白血球を増やすなどの生理作用のあることが報告されていたため、博士はゲルマニウムの「薬理研究」にも没頭していきます。<br>
<br>
その結果、無機ゲルマニウムにはそうした働きの反面、水溶性や毒性に問題があることを確認します。<br>
<br>
浅井博士は、石炭の木質部にゲルマニウムが特に多いことを解明し、ゲルマニウムの生理活性作用を得るためには、「ゲルマニウムを水溶性の有機化合物に合成する必要がある」と考えるようになります。<br>
<br>
<br>
●<b>ついに有機ゲルマニウムの開発に成功</b><br>
<br>
「なぜ石炭の中にゲルマニウムが存在するのか？」<br>
<br>
浅井博士は、石炭の組織分析研究から、石炭にゲルマニウムが含まれるのは、石炭の元になった植物にゲルマニウムが含まれているためで、それは、植物の成長に何らかの作用を及ぼしているのではないか？<br>
<br>
さらに、植物は自らの成長のために必要なゲルマニウムを、地中から吸い上げて取り込んでいるのではないか、と考えたようです。そして、その場合、<br>
<br>
「植物という生命体の中に存在するゲルマニウムは有機化合物であるはずだ」と。<br>
<br>
こうしてさまざまな植物を調べた浅井博士は、最初の著書の中で、さまざまな植物中に含まれるゲルマニウムの量を測定した結果についてこう述べています。<br>
<br>
「ゲルマニウムが異常に多い植物は、例外なしに昔から漢方薬として重宝されている」<br>
<br>
また、さるのこしかけ類や朝鮮人参、さらには、あらゆるキノコ類に豊富に含まれることを突き止めています。<br>
<br>
そして試行錯誤の末、ついに1967年の秋、博士が主宰する(財)石炭綜合研究所の所員とともに、世界で初めて人工的に水溶性の有機ゲルマニウムを合成することに成功したのです。<br>
<br>
<br>
●<b>自分の体で試す</b><br>
<br>
その頃、過酷な研究生活で体調を損ない、重い多発性リウマチにも苦しめられ床に伏す時間も多くなっていた博士は、なんと完成したばかりの有機ゲルマニウムを、一片の疑いも持たずに自らの体に試したのです。<br>
<br>
その結果、博士は日一日と回復、10日目にはベットを離れ、数週間で研究生活に復帰します。<br>
<br>
また、重度の喉頭ガンで外科手術を受けることになった時も、大量の有機ゲルマニウムを飲んだそうです。術後も抗がん剤を使わずに有機ゲルマニウムだけを毎日３g飲み続け、再発もなく健康を取り戻しています。<br>
<br>
これらの奇跡的な事実を知った大学研究室や民間研究機関が、本格的な研究に乗り出し、このサイトの別記事で紹介しているようなさまざまな生理活性作用がつぎつぎに明らかにされていったのです。<br>
<br>
「一薬一病」の効果を求められる医薬品の領域を超える、多面的な作用を持つ不思議な物質「有機ゲルマニウム」に関する基礎・臨床研究は今日にいたるまで続いており、国内外で公表された論文は170件を超えています。<br>
<br>
<br>
<b>≪浅井一彦博士の略式年表≫</b><br>
<br>
明治41年 3月30日、満洲・大連に生まれる。 <br>
昭和　7年 東大法学部卒業。 <br>
昭和　9年 渡独。 <br>
昭和18年 シャロッテンブルグ工大鉱山冶金科卒業。 <br>
昭和18年 エッセン公立石炭研究所に入社。<br>
昭和20年 7月帰国。財団法人石炭総合研究所創立。 <br>
昭和28年 国際石炭組織学会に日本代表として出席、東大第二工学部及び九大理学部の石炭組織学講座を担当。 <br>
昭和32年 各種の技術開発の業績に対し、紫綬褒章を受く。 <br>
昭和37年 京大より工学博士の学位を受く。 <br>
昭和42年 燃料協会賞を受賞 <br>
昭和42年 水溶性有機ゲルマニウムの合成に成功。 <br>
昭和50年 1月。ニューヨク・アカデミー・オブ・サイエンスの正会員に推薦される。 <br>
昭和50年 9月。フランスで開かれた国際自然療法学会に招かれ、有機ゲルマニウムに関する講演を行い反響を呼ぶ。  <br>
昭和57年 10月。死去。 <br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/1/4/1464afbe.gif" width="100" height="132" border="0" alt="浅井博士" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />「私はこのゲルマニウムを医薬品として取り扱わずに、人類救済を目標に、これを道具としてとりあげた医療体系を築き上げるのが最もよいと考える」(『ゲルマニウムと私』より)<br>
<br>
<br>
<br>
参考文献：「有機ゲルマニウム」福島裕子博士<br>
参考資料：「漢方医薬新聞」第281号(平成13年2月25日号)<br>
写真資料： 浅井一彦博士　著書<br>
　　　　　　　「ゲルマニウムと私」「ゲルマニウムと我が人生」より<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>gauss0421</name> 
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<title>体感度の高さと効果の多彩さ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64643984.html" />
<modified>2008-05-28T06:37:44Z</modified> 
<issued>2007-08-11T20:16:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64643984</id> 
<summary type="text/plain">よく「なぜ薬ではないの？」と問われます。薬には必ず「副作用」がともないますが、これは健康な細胞にも攻撃的に作用してしまうからです。人間の体にとっては「異物」であり、「毒性」を持っているのが薬なんです

有機ゲルマニウムは「毒性」も「副作用」もまったくあり...</summary> 
<dc:subject>有機ゲルマニウムの効果</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64643984.html">
<![CDATA[よく「なぜ薬ではないの？」と問われます。薬には必ず「副作用」がともないますが、これは健康な細胞にも攻撃的に作用してしまうからです。人間の体にとっては「異物」であり、「毒性」を持っているのが薬なんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
<br>
有機ゲルマニウムは「毒性」も「副作用」もまったくありません。薬の持つ「致死量」も有機ゲルマニウムには存在しないのです。過剰摂取の心配がないので、健康状態に合わせてたくさん摂取できますし、健康維持のために長期的に摂取していいわけです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
有機ゲルマニウムを飲み始めた人が驚かされるのは、その体感度の高さです。まるで薬なみの即効力を実感できます。もちろん個人差はありますが、実感できないのは摂取量が少ない場合に多いようです。多くの人は飲んでから5～15分位でおなかを中心にじわ～っと温まり(弱いアルコール飲料を飲んだ時に似ています)、やがて体全体が温まり力がみなぎります。頭もスッキリして思考能力が高まる人が多いようです。脳にたくさん酸素が供給されるからでしょうか。脳は人間の体のなかでも１番酸素を必要とするらしく、体内酸素の約３割を脳が消費するそうです。飲酒後に飲むと、酔いが早くさめるとの声もあります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
また、体感度の高さもさることながら、体感内容の多彩さに驚かされます。「飲むと元気がでる」「よく眠れる」「寝覚めが良い」「記憶力・意欲・集中力が高まる」というようなものから、とにかくあらゆる「痛みが消える」「高血圧が下がる」「リウマチが改善された」「冷え性がなおってきた」「便秘が改善された」「皮膚病がなおった」「重い難病が改善された」等、数えるとキリがなく、まさに「一薬万病」といえます。胡散くさいようですが事実なんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
日本の厚生労働省では、西洋医学の考えに基づき、薬の認定は「一薬一病」とされています。「１つの薬は１つの病気にだけ効くもの」ということです。<b>「毒性」も「副作用」もなく過剰摂取ＯＫで、医薬品なみの高い効果と即効性を持ち、しかも何にでも効く…</b>ってこりゃ薬じゃないのもわかりますよね。医薬品にならなくて本当に良かったと思います。健康食品なら誰でもいつでも自由に飲めますからね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
<font color=FF0000"><b>有機ゲルマニウムの多彩な効果</b></FONT><br>
<br>
浅井一彦博士が有機ゲルマニウムを開発してから40年以上の歳月がたちました。その間、有機ゲルマニウムは全国各地の医療機関で使用され、じつに多くの病気に対して成果をあげてきました。<br>
「ガン」への効果はその代表的なものですが、「Ｃ型肝炎」や「リウマチ」「高血圧」、または「アトピー」や「骨粗鬆症」から、強い鎮痛作用による腰痛・膝関節痛・神経痛まで。さらに老化の指標の一つとされているアミロイドの発生を抑えることによるアンチエイジング効果や美容効果・脂肪燃焼作用によるダイエット効果まで…列挙すると本当にキリがないのですが、あらゆる文献・資料から知る限りすべて記してみます。<br>
<br>
<br>
<b><font color=#3333FF">ガン・高血圧・糖尿病・肝炎・肝硬変・リウマチ/膠原病・動脈硬化・肺炎・ぜんそく・胃潰瘍・胃カタル・自立神経失調症・ノイローゼ・うつ病・分裂病・食道静脈瘤・子宮筋腫・ギランバレー症候群・アトピ－性皮膚炎・皮膚症状(強皮症・掌蹠膿疱)・てんかん・パーキンソン病・スモン病・ネフローゼ症候群・ムチウチ症・アルコール中毒禁断症状・さまざまな炎症・骨代謝改善(骨粗鬆症)・脂肪燃焼・冷え症・肩こり・便秘・美肌・各種鎮痛作用(生理痛・頭痛・神経痛・ひざ関節痛・腰痛)・疲労・不眠症・ぢ・胃下垂・花粉症・夜間多尿症・二日酔い・一酸化炭素中毒・健康児出産・産後の早期回復・アミロイド蛋白抑制による老人性痴呆症・アンチエイジング効果(しわ・たるみ・白髪)・白内障・各種更年期障害・各種感染症・インフルエンザ予防…</font></b><br>
<br>
<br>
さすがに「酔い醒まし」とかは見当たりませんね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
でも実は、私もその効果の実感者の１人です。二日酔いにも本当に良いです。よかったらお試しあれ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
あ、くれぐれも購入の際は<a href="http://www.germa100.com/points.html">安全の確認されたもの</a>をお選びくださいませ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>膨大な数の臨床試験</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64642679.html" />
<modified>2007-08-13T10:05:43Z</modified> 
<issued>2007-08-10T20:52:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64642679</id> 
<summary type="text/plain">

有機ゲルマニウムは、薬のような「毒性」を持っておらず、副作用がまったくありません。過剰摂取の心配がないどころか、「飲めば飲むほど元気に」なるのです。でも効果は医薬品なみ。簡単に言えば西洋医学の範疇では捉えきれない“しろもの”なのでしょう


■毒性試...</summary> 
<dc:subject>有機ゲルマニウムの安全性</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64642679.html">
<![CDATA[<br>
<br>
有機ゲルマニウムは、薬のような「毒性」を持っておらず、副作用がまったくありません。過剰摂取の心配がないどころか、「飲めば飲むほど元気に」なるのです。でも効果は医薬品なみ。簡単に言えば西洋医学の範疇では捉えきれない“しろもの”なのでしょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
<br>
■毒性試験<br>
<br>
有機ゲルマニウムは、その安全性や許容量を判断するための試験（毒性試験）が数次にわたり実施されており、安全性が確認されています。<br>
<br>
実験動物を対象に、急性毒性試験・亜急性・慢性毒性試験が実施されていますが、いずれも通常の摂取量の範囲では安全な食品であることが報告されています。<br>
<br>
また、生殖に対する影響をみた試験や、三世代にわたる繁殖試験、アレルギー性の有無を調べた実験などでも問題のないことが確認されています。<br>
<br>
<br>
■体内に蓄積しない<br>
<br>
動物実験では、48時間後にはほとんど排泄されることが明らかにされています。また、長期間投与した場合でも臓器などに蓄積されることはないと報告されています。<br>
<br>
ヒト血中濃度試験によりますと、最高血中濃度に達する時間は2.3～2.8時間、最高血中濃度は１ミリリットル当たり4.5～6.6マイクログラム、半減時間は8.2～8.5時間という結果が得られており、連続投与による蓄積性も認められませんでした。そして、投与後２４時間では15～18％が尿中に排泄されると考えられます。また、投与による各種症状、臨床検査値に影響は認められませんでした。<br>
<br>
<br>
■副作用の心配がない<br>
<br>
これまでの膨大な数の臨床試験でも、深刻な副作用が起こったということは一切報告されておりません。<br>
<br>
<br>
<br>
本当に安全が確立されているんですね。<br>
でもいろいろな種類のものが販売されていますので、自分が飲む場合は、きちんと安全が確認されたものを購入して下さいね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
参考文献：ガン・難病治療に有機ゲルマニウム<br>
　　　　　　　理学博士　福島裕子<br>
　　　　　Dr.Hiro's Story 有機ゲルマニウムに魅せられて<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gauss0421</name> 
</author>
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<title>医薬品なみの科学データ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64642556.html" />
<modified>2008-05-28T06:22:34Z</modified> 
<issued>2007-08-10T19:06:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gauss0421.64642556</id> 
<summary type="text/plain">ここでは有機ゲルマニウムの「機能」とそれによる「作用」についてご紹介します。


有機ゲルマニウムの機能


①免疫のバランスを正常に保つ

有機ゲルマニウムが、さまざまな病気を予防・改善するのは、体の「自然治癒力」を高める働きに基づいて発揮されるからで...</summary> 
<dc:subject>有機ゲルマニウムの機能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hinotori.livedoor.biz/archives/64642556.html">
<![CDATA[ここでは有機ゲルマニウムの「機能」とそれによる「作用」についてご紹介します。<br>
<br>
<br>
<b>有機ゲルマニウムの機能</b><br>
<br>
<br>
①免疫のバランスを正常に保つ<br>
<br>
有機ゲルマニウムが、さまざまな病気を予防・改善するのは、体の「自然治癒力」を高める働きに基づいて発揮されるからです。その自然治癒力の主柱を担うのが「免疫」作用です。免疫とは、体内の無数の「白血球」の働きによるものです。<br>
<br>
白血球は、体外から侵入した異物(細菌やウイルスなど)を即座に退治したり、体内で発生するガン細胞やウイルスが感染した細胞を破壊します。私たちの身の回りには、生命をおびやかす病原菌があふれていますし、体内では日々数千個ものガンが絶え間なく生み出されています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">それでも健康を保てるのは、白血球が元気に活躍してくれるからなんです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/1/d/1d9ec4c2.jpg" width="240" height="185" border="0" alt="白血球" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
有機ゲルマニウムを摂取していると、主要な白血球がのきなみ活発になります。注目されているのは、インターフェロンという物質を増やすことです。インターフェロンは、自らウイルスの増殖阻止に働くほか、マクロファージや、ガン細胞の排除に活躍するＮＫ細胞・Ｔ細胞を活性化させる働きがあります。つまり、免疫全体がパワーアップされるのです。しかも、インターフェロンには３つの種類がありますが、有機ゲルマニウムの摂取で分泌が増えるのは、白血球の活性を高める力が最も強い「γ型」であることがわかっています。<br>
<br>
医療現場でも一部のガンや感染症の治療にインターフェロンの投与が行われていますが、ごく微量で絶大な効果を発揮するあまり、投与量や投与のタイミングを誤ると激しい副作用があり、その有効率は高くありません。これに対して、有機ゲルマニウムは体内でインターフェロンをつくる助けをしますから、副作用は起こらず自然な形でガンや感染症を強力に退けることができるのです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
また、有機ゲルマニウムには「免疫の暴走」を抑える力もあります。免疫力が高まりすぎて白血球が暴走し、自らの組織まで傷めてしまうリウマチにも、数々の臨床試験で高い確率の効果が報告されています。<br>
<br>
<br>
②抗酸化作用<br>
<br>
病気の約９割が「活性酸素」で起こるといわれています。肌の老化や痴呆症も例外ではありません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif">活性酸素はとても不安定な構造をした酸素で、周囲の物質を次々とサビつかせる性質があります。いわゆる「酸化」ですね。この酸化現象が体内でひんぱんに起こると、さまざまな病気になります。活性酸素が細胞内の遺伝子を傷つけるとガンになるといわれています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">また、白血球が異物を攻撃するさいの武器としても使われるそうです。<br>
<br>
この恐ろしい活性酸素は、食事でとった栄養素がエネルギーに変わるたびに四六時中生み出されています。通常は、体内の「抗酸化酵素」が余分な活性酸素を排除してくれるんですが、年をとると抗酸化酵素を生み出す力が衰えてくるんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">現代では紫外線・排気ガス・ストレス・化学薬品などさまざまな要因で、年齢に関わらず活性酸素の害を受けやすくなっているそうです。なるべく抗酸化物質を含む食物を摂るようにしたいものですね。ビタミンＥ・ビタミンＣ・ベータカロチンなどがその代表ですが、食事だけではとうてい必要な量は摂取できないためサプリメントなどを利用するのも良いと思います。<br>
<br>
有機ゲルマニウムには、強力な抗酸化作用があるんです。有機ゲルマニウムは、みずからを活性酸素に酸化されることで、活性酸素を無毒化してしまいます。そして、酸化された有機ゲルマニウムはすみやかに排出されます。また、酸化された体の組織を改善するといわれています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
③血液の流れをスムーズに<br>
<br>
血液の循環不全もさまざまな病気を招きます。血中を流れる赤血球は、全身の細胞に酸素を運ぶ成分の一つで、ゴムボールのように弾力に富んだしなやかな構造でなければいけません。なぜなら、大きさが抹消の毛細血管よりも大きいため、通過するには柔軟に形を変える必要があるからです。ところが、老化や病気、ストレスや食事の内容などで赤血球がしなやかさを失い硬くなると、血液の粘凋度が増して血行が悪くなり更にさまざまな病気になります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/1/9/19667be6.jpg" width="160" height="119" border="0" alt="赤血球ドロドロ" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />　<b>ドロドロ血液</b><br>
・赤血球が集合しており、固まっている<br>
・血球の動きが鈍い<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gauss0421/imgs/5/5/556b03fb.jpg" width="160" height="119" border="0" alt="赤血球サラサラ" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />　<b>サラサラ血液</b><br>
・一個一個が分離しており、弾力性がある<br>
・血球の動きが早い<br>
<br>
<br>
<br>
有機ゲルマニウムには、赤血球をやわらかくする作用があります。有機ゲルマニウムを３週間摂取して血液の流動性テストを行ったところ、血液の流れが10～30％も改善されたという臨床報告があるそうです。また、血管の緊張(収縮)をやわらげる働きもあり、これも血行促進に効果があります。<br>
<br>
動脈硬化が進むと、血管が硬く細くなり血行は大幅に悪くなりますが、じつは動脈硬化の進行には活性酸素が深く関わっています。そのため抗酸化力が強く、なおかつ血流を良くする有機ゲルマニウムは非常に有効といわれています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
<b>有機ゲルマニウムの作用</b><br>
<br>
<br>
■発ガン抑制作用<br>
有機ゲルマニウム自体にガン細胞を死滅させる働きはありません。発生しかかっている次のガン（再発ガンや二次ガン）を抑える（予防する）ことが臨床的にも明らかにされました。（岡山大学医学部他）<br>
<br>
■抗がん剤の副作用緩和<br>
代表的な抗ガン剤「シスプラチン」は高い抗腫瘍性を示すものの、激しい腎障害、骨髄障害、胃腸障害、聴力障害などの副作用があります。このような副作用が有機ゲルマニウムを摂取することで軽減されました。（東北薬科大学癌研）<br>
<u>※他の有害化学物質の毒性を抑え、臓器を守る働き</u><br>
<br>
■免疫細胞に対する活性化作用<br>
有機ゲルマニウムを投与することによって、抗腫瘍性や NK 細胞活性増強能が高いＩ FN ―γ（インターフェロン）が誘起されること、 NK 活性増強、マクロファージの活性化作用が実証されました。（東北大学医学部細菌学教室）<br>
<br>
■鎮痛作用<br>
有機ゲルマニウムにはモルヒネ同様の強い鎮痛効果があります。しかし、モルヒネのように「意識がもうろうとする」副作用は見られず、モルヒネとの併用で鎮痛効果が強くなることを確認しました。(昭和薬科大学薬理学教室)<br>
<br>
<br>
<br>
具体的な効果については、別の記事でお話しますね。<br>
<br>
<br>
参考文献：ガン・難病治療に有機ゲルマニウム<br>
　　　　　　　理学博士　福島裕子　<br>
<br>
　]]> 
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